全国の美術館で今日開催中の展覧会
会期と見どころに、公式サイト・X・Instagram・地図へのリンクをまとめた展覧会の一覧です。
上野の美術館で開催中の展覧会
- 東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画 東京都美術館 2026年7月24日〜2026年10月17日
- 大英博物館の日本美術4万点から江戸絵画を厳選
- 歌麿・写楽・北斎・広重ら8人の浮世絵
- 博物館でアジアの旅 カラフルアジア 東京国立博物館 2026年9月14日〜2026年11月7日
- 今年のテーマは「色」。アジアの色ガラスや陶磁
- 東博コレクション展の観覧料で見られる
- 特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」 東京国立博物館 2026年9月28日〜2026年12月19日
- 広重の三大シリーズを3期に分けて全点公開
- 東博で初めての本格的な広重展
- シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~ 上野の森美術館 2026年10月9日〜2027年1月9日
- 来日する84点のうち81点が日本初公開
- 目玉はファン・ゴッホ最晩年の傑作
- 開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」 東京国立博物館 2026年10月13日〜2026年12月5日
- 国宝14件・重要文化財69件。寺宝の集結は41年ぶり
- 千利休立像と三門の釈迦如来坐像を初公開
東京(上野以外)の美術館で開催中の展覧会
- 没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展 ワタリウム美術館 2026年7月18日〜2026年11月22日
- メディアアートの創始者の没後20年展
- 前身ギャルリー・ワタリで初個展の縁
- 没後70年 映画監督 溝口健二 国立映画アーカイブ 2026年8月10日〜2026年12月12日
- 巨匠・溝口健二を正面から扱う初の本格的回顧展
- 「溝口組」名スタッフの旧蔵資料を一挙公開
- 方丈記に学ぶ 生きるを編み直す小さな建築 21_21 DESIGN SIGHT 2026年8月27日〜2027年1月10日
- ディレクターは建築家の塚本由晴
- 一丈四方の庵を多彩な作り手が構想
- 多田美波 光、凛と ゆれる 東京都現代美術館 2026年8月28日〜2026年12月5日
- ステンレスやガラスの彫刻と光壁を紹介
- 作品約70点と資料で約70年の仕事を俯瞰
- 民藝SHOCK!! 没後60年 静嘉堂の河井寬次郎 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) 2026年9月4日〜2026年11月7日
- 静嘉堂所蔵の河井寬次郎作品51点を公開
- 国宝《曜変天目(稲葉天目)》も出品
- 共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし 東京都現代美術館 2026年9月4日〜2026年12月12日
- 台湾近代美術約200点と資料約500点が集結
- この規模の台湾近代美術展は日本で初めて
- ルーヴル美術館展 ルネサンス 国立新美術館 2026年9月8日〜2026年12月12日
- ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》が日本初公開
- ルーヴルのルネサンス作品から50点余
- 館蔵の茶碗100撰 国宝から手造茶碗まで 三井記念美術館 2026年9月11日〜2026年11月22日
- 国宝の志野茶碗 銘卯花墻と重文5件を展示
- 館蔵の茶碗展は1995年以来の開催
- うき世のたわむれ 笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦 町田市立国際版画美術館 2026年9月11日〜2026年11月22日
- 広重や国芳の戯画など約250点を展示
- 鯰絵や麻疹絵、清親のポンチ絵も登場
- 江戸東京博物館リニューアル記念・NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」 東京都江戸東京博物館 2026年9月14日〜2026年11月7日
- 秀吉を支えた弟・豊臣秀長の人物像と功績
- 重要文化財《南泉一文字》(後期)
- 開館10周年記念 特別展 ベスト オブ すみだ北斎美術館ー隅田川両岸景色図巻と名品ー すみだ北斎美術館 2026年9月14日〜2026年11月22日
- 全長7mの「隅田川両岸景色図巻」を展示
- 未公開作品や新規収蔵品が初お披露目
- 清川あさみ|名和晃平「Invisible Garden」 ポーラ ミュージアム アネックス 2026年9月15日〜2026年11月7日
- 清川あさみと名和晃平による初の二人展
- 全幅約9メートルの共作の大型新作を展示
- 水滸伝 東京ステーションギャラリー 2026年9月18日〜2026年11月7日
- 国芳「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」74枚をすべて公開
- 北斎の挿絵からドラマの衣裳まで
- スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン 世田谷美術館 2026年9月18日〜2026年11月14日
- 北欧テキスタイルの作品と資料約200点
- 3つの視点で北欧デザインをひもとく
- 花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン 府中市美術館 2026年9月18日〜2026年11月28日
- カーティス・ボタニカル・マガジンの植物画
- モリスの壁紙やウェッジウッドの食器も
- アルベール・マルケ展 SOMPO美術館 2026年9月21日〜2026年12月12日
- マルケの回顧展は日本で35年ぶり
- 油彩約70点を含む約100点
- 没後30年 宇野千代展 わたしと生きて行く私(後期コレクション展) 世田谷文学館 2026年9月25日〜2027年3月27日
- 自伝「生きて行く私」の原稿や書簡
- 宇野千代が自らデザインした着物も
- 所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館 2026年9月28日〜2027年1月10日
- 前期は鏑木清方の重要文化財3点がそろう
- 約200点で日本の近現代美術をたどる
- デュエット アジアン・コンテンポラリー 東京都写真美術館 2026年9月29日〜2027年1月16日
- 中国と日本の作家6人の写真と映像
- 三影堂厦門撮影芸術中心との共同企画
- 白隠ワールド 細川護立コレクションのはじまり 永青文庫 2026年10月2日〜2026年11月28日
- 細川護立が集めた白隠の書画から厳選
- 早稲田大学の博物館と初の共同企画
- マリメッコ展 模様のちから 東京都庭園美術館 2026年10月2日〜2026年12月19日
- 60点を超えるドレスとマイヤ・イソラ《ウニッコ》
- 皆川明による新作も
- 夢二の日本 描かれた理想郷 竹久夢二美術館 2026年10月2日〜2026年12月19日
- 夢二が理想とした日本の風景と文化
- 肉筆作品を中心に約200点(予定)
- 虚構世界をリアルに描いた 石原豪人展 around the 1970sの妄想画、大集合 弥生美術館 2026年10月2日〜2026年12月19日
- 少年雑誌で「怪」を描いた石原豪人の作品を紹介
- 同時代のイラストレーターの作品もあわせて展示
- 美しい瞬間(とき) 美人画を中心に 大倉集古館 2026年10月2日〜2026年12月19日
- 日本・中国・インドの美人画など約70件
- 外見と内面の美を季節の風物とともに
- This is SUEKI─古代のカタチ、無限大! 東京富士美術館 2026年10月2日〜2026年12月26日
- 古墳から平安まで約500年の須恵器の名品
- 古墳時代の祭りの装飾付須恵器も紹介
- ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる Carpe Diem 世田谷文学館 2026年10月2日〜2027年2月6日
- 漫画・イラスト・文筆・油彩画まで
- 『テルマエ・ロマエ』の作家の世界観に迫る
- 葛飾応為「吉原格子先之図」 夜景の系譜 太田記念美術館 2026年10月5日〜2026年12月5日
- 応為の代表作「吉原格子先之図」を3年ぶりに公開
- 春信や広重、清親らの夜景の名品も並ぶ
- 世界図ってなんだ!? 地図が語る世界 東洋文庫ミュージアム 2026年10月6日〜2027年1月16日
- 修復を経た『坤輿万国全図』を館で初公開
- 西洋、中国、日本の世界地図の変遷をたどる
- 【開館60周年記念特別展3】ザ・ベスト・オブ・山種コレクションⅠ 横山大観、竹内栖鳳から上村松園、速水御舟へ 山種美術館 2026年10月9日〜2026年12月5日
- 重要文化財の竹内栖鳳《班猫》と村上華岳《裸婦図》
- 上村松園・横山大観・速水御舟の名品約40点
- 国際美術展 TOKYO ATLAS 台場・青海・天王洲エリア 2026年10月9日〜2026年12月19日
- 台場・青海・天王洲の街なかに作品。入場無料
- 草間彌生の日本初公開作品も
- アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング! ひきだす、つなぐ、この場所で」 東京都渋谷公園通りギャラリー 2026年10月9日〜2026年12月26日
- はじまりの美術館のキュレーター陣が選んだ7組
- 入場無料
東京でこれから始まる展覧会
- 吉田璋也のデザイン 新作民藝運動がめざした未来 パナソニック汐留美術館 2026年10月14日〜2026年12月19日
- “民藝のプロデューサー”吉田璋也の仕事約300点
- 旧吉田医院と旧自邸を一部原寸で再現展示
- 種と根っこ ─ 都市の耕し方 東京オペラシティ アートギャラリー 2026年10月16日〜2026年12月19日
- 美術や建築、ファッションの10名が参加
- 本展のための新作も多数展示
- フォンタネージ イタリアの光・心の風景 三菱一号館美術館 2026年10月16日〜2027年1月23日
- イタリア近代風景画の巨匠、日本初の大回顧展
- 来日150年。師と弟子の作品など約200点が集結
- 竹久夢二 時代を創る表現者 東京国立近代美術館 2026年10月22日〜2027年1月10日
- 竹久夢二の代表作《黒船屋》が出品
- 美人画からデザインまで全国のコレクションが集結
- 舞楽装束 受け継がれる染織の美 根津美術館 2026年10月23日〜2026年11月22日
- 輪王寺の優品が約40年ぶりに公開
- 左方は赤、右方は青を基調とする装束
- ジャム・セッション 石橋財団コレクション×藤井光 Whose Light? だれのひかりか アーティゾン美術館 2026年10月23日〜2027年1月30日
- 現代美術家・藤井光の新作と石橋財団コレクション
- 「エトランゼたち」展と同時開催
- エトランゼたち 洋画家たちのヨーロッパ体験 アーティゾン美術館 2026年10月23日〜2027年1月30日
- 黒田清輝・藤島武二らのヨーロッパ体験をたどる
- 石橋財団コレクションが中心
- テート美術館 ターナー展 崇高の絵画、現代美術との対話 国立西洋美術館 2026年10月23日〜2027年2月20日
- テート美術館のターナー80点以上
- ロスコら現代美術との対話も
- 室町ごころの風景 光り輝く四季と連歌懐紙の美 五島美術館 2026年10月26日〜2026年12月5日
- 連歌懐紙の下絵から室町の美をひもとく
- 四季を描いた室町時代のやまと絵屛風
- 少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展 国立新美術館 2026年10月27日〜2027年2月7日
- モノクロとカラーの原画を合わせて800点以上
- 国立の美術館で初めての大規模な少女漫画展
- 古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち 森アーツセンターギャラリー 2026年10月29日〜2027年1月10日
- 3度目となる『ハイキュー!!』の原画展
- 本展のための新規描きおろしイラストも
- ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH TOKYO NODE 2026年10月29日〜2027年1月10日
- JAXA協力による完全新作の宇宙アート
- 地上約200mのギャラリー全体を宇宙船に
- ちひろ 旅のたのしみ ちひろ美術館・東京 2026年10月29日〜2027年1月30日
- 国内やヨーロッパの旅のスケッチと写真
- 絵本『あかいふうせん』の作品も紹介
- 特別展「生きものたちの性」 国立科学博物館 2026年10月30日〜2027年2月20日
- 国立科学博物館で初めて「性」がテーマの特別展
- 性転換や環境で決まる性など多様な仕組みを紹介
- 森万里子 燦燦 森美術館 2026年10月30日〜2027年3月27日
- 日本では24年ぶりとなる大規模個展
- 脳波を使う代表作《Wave UFO》を展示
- 特別展 唐物誕生 茶の湯デザインの源流をさぐる 泉屋博古館東京 2026年11月2日〜2026年12月12日
- 茶の湯デザインの源流を中国古代からたどる
- 国宝《玳玻散花文天目茶碗》を前期に展示
- フランス刊行80周年記念「星の王子さま 大切なものを探しに空の旅へ」 東京シティビュー 2026年11月12日〜2027年2月13日
- フランス刊行80周年を記念する特別イベント
- 創作の原点のドローイングや各国の書籍
- 東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び 東京都美術館 2026年11月13日〜2027年3月27日
- ミレー《落穂拾い》が23年ぶりに来日
- ゴッホ《星月夜》(ローヌ川の星月夜)が16年ぶりに来日
- 東京都美術館開館100周年記念 あなたが世界を読むために 東京都美術館 2026年11月18日〜2027年1月10日
- ジャコメッティや谷川俊太郎ら5人の作品で構成
- 開館100周年記念の展覧会で観覧は無料
- THE MASKS 仮面に魅せられた人々 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) 2026年11月20日〜2027年1月16日
- 松浦武四郎旧蔵の木鬼面や溝口家旧蔵の能面群
- 仮面を集め写した近世・近代の人々の眼差し
- ニコライ・アストルップ 創造する庭 東京ステーションギャラリー 2026年11月20日〜2027年1月30日
- ムンクと同時代のノルウェーの巨匠、日本初回顧展
- 油彩と木版を組み合わせた一点ものの版画を版木と展示
- 江戸東京博物館リニューアル記念特別展「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」 東京都江戸東京博物館 2026年11月27日〜2027年1月23日
- 応挙寺こと大乗寺の障壁画を中心に画業をたどる
- 襖と壁が連続して空間をつくる応挙の到達点
- 銅版画家・駒井哲郎 掌上にひろがる星座のように 世田谷美術館 2026年11月27日〜2027年1月30日
- 没後50年、初期から晩年までの版画
- 若い頃の希少な油彩画や挿絵原画も展示
- 国宝 雪松図と四季 三井記念美術館 2026年12月11日〜2027年1月29日
- 応挙の国宝「雪松図屏風」を年末年始に公開
- 「四季海辺図屏風」4点を初公開
- 開館10周年記念 北斎クロスオーバー 時代を超えて“すみだ”に集う すみだ北斎美術館 2026年12月15日〜2027年2月27日
- 北斎と門人が描いたすみだの作品を紹介
- 大田南畝や正岡子規ら文学者との関わりに注目
- 日本映画と画コンテ 橋爪謙始の仕事(仮) 国立映画アーカイブ 2027年1月4日〜2027年3月20日
- 画コンテ作家・橋爪謙始の寄贈資料を紹介
- 特撮の合成シーンを支えた知られざる仕事
- 生誕130年 東郷青児展(仮) SOMPO美術館 2027年1月8日〜2027年2月20日
- 「青児美人」の女性像から晩年の大型油彩まで
- 洋菓子のパッケージ原画なども公開
- カイ・フランク展 時代を超えるフィンランド・デザイン 東京オペラシティ アートギャラリー 2027年1月15日〜2027年3月21日
- ガラスや磁器、デザイン画など約250点
- 日本との交流にも光を当てる構成
- スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし パナソニック汐留美術館 2027年1月15日〜2027年3月21日
- スウェーデン国立美術館のコレクションから
- リンドベリやリサ・ラーソンら4人の陶芸家
- 愛を紡ぎ、祈りを刻む リトアニアの手仕事 東京都庭園美術館 2027年1月15日〜2027年3月27日
- リトアニアの手仕事を本格紹介する国内初の展覧会
- アール・デコの旧朝香宮邸で手仕事を展示
- 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」 東京国立博物館 2027年1月18日〜2027年3月13日
- 京都と東京の両国立博物館が総力を挙げる大展覧会
- 絵画や工芸、写本から大衆文化への広がりまで紹介
- わたしたちのルノワール 東京富士美術館 2027年1月25日〜2027年3月27日
- 国内の美術館のルノワールが一堂に
- 影響を受けた日本人画家の作品とあわせて
- モンマルトル ロートレック、シュザンヌ・ヴァラドンとパリの知られざる画家たち(仮称) 三菱一号館美術館 2027年2月18日〜2027年5月22日
- ロートレックとシュザンヌ・ヴァラドンが中心
- 今はあまり知られていないモンマルトルの画家たち
- デュフィ展 東京都美術館 2027年4月23日〜2027年8月21日
- 幅6メートル《電気の精》の原画が来日
- パリ市立近代美術館の作品が中心
- 大ゴッホ展 第2期(仮) アルルの跳ね橋 上野の森美術館 2027年10月8日〜2028年1月29日
- ゴッホ《アルルの跳ね橋》が来日
- クレラー=ミュラー美術館の印象派作品も
東京以外の美術館の展覧会
- 所蔵品展 春から秋へ ヤマザキマザック美術館 2026年2月27日〜2026年10月17日
- ロココからピカソまでフランス美術300年
- ガレやドーム兄弟のガラスと家具も展示
- ルネ・ラリックにみる日本とフランスの“かわいい”文化交流 箱根ラリック美術館 2026年3月19日〜2026年12月5日
- ラリックの名品を「かわいい」の視点で再発見
- 竹久夢二の雑誌表紙もあわせて展示
- 開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展 アサヒグループ大山崎山荘美術館 2026年3月19日〜2027年4月10日
- 所蔵モネ全8点を10年ぶりに一挙展示
- 安藤忠雄設計の展示室で晩年の《睡蓮》を鑑賞
- 草間彌生《南瓜》インスタレーション展示とインタビュー動画 彫刻の森美術館 2026年4月18日〜2026年10月31日
- 草間初の石彫《われは南瓜》を国内唯一公開
- バルーンの《南瓜》と2013年の本人インタビュー映像
- エル・グレコ《受胎告知》 よみがえる色彩の輝き 大原美術館 2026年4月24日〜2027年3月27日
- 修復で当初に近い姿がよみがえった《受胎告知》
- 1922年の購入と翌年の倉敷公開の資料も展示
- 四季を写す絵画たち ホキ美術館 2026年5月26日〜2026年11月7日
- 森本草介や野田弘志ら17名の写実絵画を季節ごとに
- 同時開催で13名が描きおろした100号以上の大作展
- 椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる 十和田市現代美術館 2026年6月5日〜2026年11月7日
- 本展のために新たに制作する巨大なゾウ
- 制作活動40年を超える椿昇の個展
- ケニー・シャーフ&キース・ヘリング K!K! 中村キース・ヘリング美術館 2026年6月5日〜2027年5月15日
- ヘリング没後初のシャーフとの二人展
- シャーフが当館のために制作する新作も展示
- 金銀雲母きら かがやきの日本美術 岡田美術館 2026年6月13日〜2026年12月5日
- 平安の経典と書跡を核に約40件を展示
- 宗達下絵・光悦書の色紙や池大雅の屏風も
- あたらしい目 モネと21世紀のアート ポーラ美術館 2026年6月16日〜2027年4月6日
- ポーラ美術館のモネ油彩19点を一挙公開
- 国内外18組の現代作家との対話
- セザンヌ・レジェンド ポーラ美術館 2026年6月16日〜2027年4月6日
- ポーラ美術館所蔵のセザンヌの油彩6点
- ゴッホ、マティス、ピカソらの作品も
- 開館15周年記念 ドラえも~ん!願いをかなえるひみつ道具展 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年6月30日〜2027年6月19日
- 『ドラえもん』のひみつ道具に着目した原画展
- 前期と後期の2期構成。後期は2027年6月まで
- 特集展示「典籍入門 古代史書編」 九州歴史資料館 2026年7月13日〜2026年11月14日
- 六国史を中心に古代の史書の成り立ちを紹介
- 本居宣長校訂の訂正古訓古事記などを展示
- いっしょにワクワクしよう!パンダコパンダ展 福岡・北九州市漫画ミュージアムの巻 北九州市漫画ミュージアム 2026年7月17日〜2026年10月17日
- 設定資料やイメージボードなど制作資料を展示
- ダイニング再現や大きなパパンダのオブジェ
- 描かれたヴェネチアン・グラス 箱根ガラスの森美術館コレクション 箱根ガラスの森美術館 2026年7月17日〜2027年1月10日
- ガラス作品約100点と複製絵画22点で歴史をたどる
- ダ・ヴィンチが描いた幻の花瓶を名匠が再現
- 笹本晃 ラボラトリー 国立国際美術館 2026年7月18日〜2026年11月2日
- 東京都現代美術館の個展を当館コレクションで再構成
- パフォーマンスは新しい内容で上演
- 開館50周年記念プレ企画 コレクション1 私/行為 国立国際美術館 2026年7月18日〜2026年11月2日
- 1890年代のセザンヌから1960年代半ばまで
- ピカソや白髪一雄、草間彌生らの所蔵作品
- 毛利悠子 Recompose 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展 横浜美術館 2026年7月23日〜2026年11月22日
- ヴェネチア日本館の話題作が2年を経て日本初公開
- 新設のガラス張り展示室で初の企画展、観覧無料
- マリー・アントワネット・スタイル 横浜美術館 2026年7月31日〜2026年11月22日
- V&A企画の世界巡回展。日本では横浜だけ
- ドレスや宝飾など約200点で250年のスタイル
- MOMAWコレクション 版画と美術散歩 和歌山県立近代美術館 2026年8月3日〜2027年1月10日
- ピカソ、マティス、カンディンスキーを順に
- 版画の名品を技法ごとにたどる
- 2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 西宮市大谷記念美術館 2026年8月21日〜2026年10月17日
- 4,158組の応募から選ばれた75組の入選作
- SM出版賞マリア・ハイドゥクの作品を特別展示
- アラン・キッチング 活版印刷の生ける遺産 京都dddギャラリー 2026年8月27日〜2026年10月20日
- キッチングを本格的に紹介する日本初の機会
- 本展に合わせて刷り上げた新作も並ぶ
- 日本工芸の美 古代から近世まで 大和文華館 2026年8月28日〜2026年10月17日
- 館蔵の工芸品84件を時代順に展示
- 飛鳥から江戸まで技術と美意識の変遷
- 生誕120年 三岸節子展 神戸市立小磯記念美術館 2026年8月28日〜2026年11月7日
- 代表作70点と資料で生涯の軌跡をたどる
- 南仏カーニュで完成させた風景画も並ぶ
- 神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond 六甲山上の各会場エリア 2026年8月28日〜2026年11月28日
- 六甲山上の各会場に約60組の作品が並ぶ
- 土日祝の夜は「ひかりの森」も開催
- 令和8年秋季展「豊臣のいた時代」 湯木美術館 2026年8月28日〜2026年12月5日
- 秀吉ゆかりの品と同時代の茶人の道具
- 美濃焼や唐津など国焼の新しい美
- 没後25年 上村松篁展 松伯美術館 2026年8月28日〜2026年12月19日
- 3期にわたり約130点で画業を回顧
- 母 上村松園の作品も特別展示
- 生誕150年 詩と絵の旅人 吉田博 福岡市美術館 2026年8月31日〜2026年12月19日
- 木版画家・吉田博の生誕150年の大規模展
- 油彩から木版まで多彩な技法の作品
- 樂歴代 特別展 菊花繚乱 樂美術館 2026年8月31日〜2026年12月23日
- 樂歴代の菊をモチーフにした作品が集結
- 江戸の菊の大流行より早い樂家の作例も
- 瀧本幹也 LUNATION 朔望 海から天体を読む 茅ヶ崎市美術館 2026年9月1日〜2026年11月7日
- 写真家瀧本幹也の国内美術館初の大規模個展
- 海辺の美術館で新作『LUNATION 朔望』を発表
- 寛永行幸四百年記念 特別展 寛永行幸と花の都の文化びと 泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷) 2026年9月4日〜2026年10月17日
- 京都市指定文化財《二条城行幸図屏風》が中心
- 現存最古の十二単と東福門院の押絵が並ぶ
- 特別展 リトアニア バルトの森に響く歌 名古屋市博物館 2026年9月4日〜2026年10月31日
- リトアニア国立博物館の全面協力で実現
- 色彩豊かな民族衣装や神秘的な意匠の工芸品
- 特別展 名古屋には秀吉がおるでよ! 秀吉と尾張の歴史 名古屋市博物館 2026年9月4日〜2026年10月31日
- ふるさと尾張との関係を軸に秀吉の生涯をたどる
- 太閤花見図屏風や小牧長久手合戦図屏風を展示
- 再オープン記念 没後10年 横須賀美術館コレクションによる 島田章三展 空間の中の人のかたち、日常の中の人のかたち 横須賀美術館 2026年9月4日〜2026年11月2日
- 所蔵する島田作品約130点を初めて全点展示
- 独自の人物表現「かたちびと」の歩みをたどる
- 特集展示「金文の世界」 中国青銅器の時代 泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷) 2026年9月4日〜2026年12月19日
- 漢字の古い字形である金文を青銅器でたどる
- 《宰椃角》《彔簋》など住友コレクションを展示
- 宇野亞喜良展 AQUIRAX UNO 美術館「えき」KYOTO 2026年9月8日〜2026年10月24日
- 初期から新作まで宇野亞喜良の仕事を網羅
- アングラ演劇ポスターや絵本の原画も並ぶ
- 特集展示「新発見!なにわの考古学2026」 大阪歴史博物館 2026年9月8日〜2026年11月22日
- 大阪市内の最新の発掘成果を約150件で
- 大坂城跡から出土した豊臣期の金箔瓦
- アーツ・アンド・クラフツとデザイン ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで 島根県立美術館 2026年9月10日〜2026年11月2日
- モリスの代表作《いちご泥棒》など168点を展示
- モリスからライトへのデザインの流れを山陰初紹介
- 丸木スマ展 73歳からのアーティスト 滋賀県立美術館 2026年9月10日〜2026年11月22日
- 73歳から描いた画家の作品など約130点
- 原爆を描いた《ピカドン》も展示
- カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響 宮城県美術館 2026年9月11日〜2026年10月27日
- 国内各地の所蔵作でたどるカンディンスキーの画業
- 日本人とカンディンスキーの出会いにも焦点
- 印象派の先駆者 ウジェーヌ・ブーダン展 瞬間の美学、光の探求 山梨県立美術館 2026年9月11日〜2026年11月2日
- 日本では約30年ぶりのブーダン展。約100点を展示
- 師と慕ったモネやバルビゾン派との関係も紹介
- 小林徳三郎 詩のような日常宇宙。 碧南市藤井達吉現代美術館 2026年9月11日〜2026年11月7日
- 小林徳三郎の初の大回顧展
- 作品と資料300点以上で画業を紹介
- 特別展 良寛さん その人と禅 細見美術館 2026年9月11日〜2026年11月7日
- 長らく非公開だった《凧文字 天上大風》を展示
- 「日本書美の極致」と称される良寛の書
- MINIATURE LIFE展2 田中達也 見立ての世界 北海道立近代美術館 2026年9月11日〜2026年11月7日
- 日用品を別の物に見立てる写真と立体約180点
- 2011年から毎日発表を続ける田中達也の世界
- 芥見下々『呪術廻戦』展 岩手県立美術館 2026年9月11日〜2026年11月7日
- デジタルで描く漫画の創作工程を一挙公開
- 作者芥見下々本人の解説つきで創作秘話に迫る
- THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦 北九州市立美術館 2026年9月11日〜2026年11月7日
- 残存数が少ない貴重な初摺の渡邊版で構成
- 川瀬巴水らモダンな新版画の瑞々しい表現
- 銅版画家・駒井哲郎 掌上にひろがる星座のように 神奈川県立近代美術館 葉山 2026年9月11日〜2026年11月14日
- 没後50年、初期から晩年までの軌跡をたどる
- 童話『夢を追う子』の挿絵原画を初公開
- 特別展「水木しげる 魂の漫画展」 神戸ファッション美術館 2026年9月11日〜2026年11月28日
- 漫画原稿や原画、愛用の道具で画業をたどる
- 画業の出発点となった神戸で開く大規模回顧展
- 特別展 シガラキ・ニューウェーブ ひろがる創造のいま 滋賀県立陶芸の森 陶芸館 2026年9月11日〜2026年12月12日
- 信楽・伊賀拠点の作家17人が参加
- 陶芸から絵画まで領域横断の表現
- 松延総司「壁」 京都市京セラ美術館 2026年9月11日〜2026年12月19日
- 壁紙や輪ゴム、落書きを素材にした作品
- 新進作家を紹介するザ・トライアングルの個展
- Fly to the Moon 月をめぐる5つの物語 原美術館ARC 2026年9月11日〜2027年1月10日
- 月をめぐる5つの物語で約120分の旅
- ラウシェンバーグから室町の水墨画まで並ぶ
- 上前智祐の自画道 BBプラザ美術館 2026年9月14日〜2026年11月7日
- 具体美術協会に草創期から在籍した作家の画業
- 1975年に始めた縫いの作品に焦点
- 千葉開府900年記念特別展 月と星と 美術がつなぐとき 千葉市美術館 2026年9月15日〜2026年11月22日
- 近世から現代アートまで約150点で月と星をたどる
- 田岡春径の旧壁画と宮島達男《地の天》を修復後初公開
- 生誕140周年 藤田嗣治 7つの情熱 佐川美術館 2026年9月16日〜2026年11月22日
- 7つのテーマで藤田の創作源を読み解く
- 日本初公開を含む約140点を展示
- 深堀隆介展 『金魚の唄』 山田憲司・北川啓介との共創 文化のみち橦木館 2026年9月17日〜2026年10月24日
- 金魚を描いた深堀隆介の樹脂作品と絵画
- 橦木館の歴史的空間を全館使い作品と融合
- 田中達也展 みたてのくみたて 新潟市新津美術館 2026年9月17日〜2026年11月7日
- 写真と立体あわせて約160点を紹介
- 会場内の作品は撮影可能。撮影スポットも
- 特別展「仏画の力 東北 珠玉の仏教絵画 」 仙台市博物館 2026年9月17日〜2026年11月7日
- 国宝・重要文化財を含む90点あまりの仏画
- 国宝「中尊寺経」など東北ゆかりの名品が集結
- 『銀河鉄道999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路 角川武蔵野ミュージアム 2026年9月18日〜2026年10月25日
- 初公開資料を含む原画など300点以上を展示
- デビュー前の初期作品から代表作の原画まで
- 深沢紅子展 親しき人と野の花と 一宮市三岸節子記念美術館 2026年9月18日〜2026年11月7日
- 親しい人を描いた油彩と野の花の水彩
- 『子供之友』や絵本の原画もあわせて紹介
- 誕生70周年記念 ミッフィー展 福井県立美術館 2026年9月18日〜2026年11月7日
- 絵本全32作品の原画やスケッチが日本初集結
- 2作品の原画が初来日
- 寛永行幸四百年祭開催記念 特別展「寛永 太平がはぐくむ美」 京都文化博物館 2026年9月18日〜2026年11月14日
- 寛永行幸から400年を記念する特別展
- 二条城の障壁画や本阿弥光悦の名品が並ぶ
- 特別展 時代を越えて~日本画のゆくえ 特集展示 近代奈良の日本画家 庄田鶴友と植中直斎 奈良県立美術館 2026年9月18日〜2026年11月14日
- 所蔵の近代日本画の優品で流れをたどる
- 奈良ゆかりの庄田鶴友と植中直斎を特集
- 昭和100年企画 新収蔵記念/生誕140年 富本憲吉と昭和 奈良県立美術館 2026年9月18日〜2026年11月14日
- 新たに寄贈された33件を全て公開
- 約40件で昭和の富本の歩みをたどる
- 秋季企画展 みんなおいでん!東三河の普門寺さん 龍谷ミュージアム 2026年9月18日〜2026年11月22日
- 開山1300年を迎える普門寺の仏像と史料
- 重要文化財を含む平安後期の大型仏像群
- 生誕110年 工藤甲人展 北の大地といのちの詩 平塚市美術館 2026年9月18日〜2026年11月22日
- 県内では35年ぶりの本格的な回顧展
- 新出作品を含む計93点で70年の画業をたどる
- 大広重展 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界 北海道立旭川美術館 2026年9月18日〜2026年11月22日
- 広重作品約200点を雪月花になぞらえて展示
- 東海道五拾三次や名所江戸百景に肉筆画も
- ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル やきものはアートだ! 兵庫陶芸美術館 2026年9月18日〜2026年11月22日
- 林康夫の初期作から最新作まで40点余り
- 走泥社から新世代まで年代順にたどる
- やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ 姫路文学館 2026年9月18日〜2026年11月22日
- 原画約200点でやなせたかしの仕事をひもとく
- 漫画や詩、絵本、アンパンマンをテーマ別に
- ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵 名古屋市美術館 2026年9月18日〜2026年11月28日
- ゴッホのアルル時代の代表作《跳ね橋》が名古屋初公開
- モネからマティスまで印象派をめぐる42名の70点
- プラカードのために 熊本市現代美術館 2026年9月18日〜2026年11月28日
- 再評価が進む田部光子の作品26点を展示
- 国立国際美術館から巡回、7名の作家が参加
- 所蔵茶道具展 茶碗をめぐる見立てと連想 桑山美術館 2026年9月18日〜2026年12月5日
- 茶碗の見立てと連想を3章構成で紹介
- 茶碗と絵画や茶道具の組み合わせの妙
- 開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー いつくしむまなざし、祈りの筆あと アサヒグループ大山崎山荘美術館 2026年9月18日〜2026年12月5日
- パナソニック汐留美術館から約35点
- 暗い色調から厚塗りの穏やかな画面へ
- 生誕140年記念 染織家 山鹿清華 宙翔ぶイマジネーション 京都市京セラ美術館 2026年9月18日〜2026年12月19日
- 染織家山鹿清華の40年ぶりの回顧展
- 機関車やロケット、東京タワーを描いた壁掛
- 第一回 前橋国際芸術祭2026|めぶく。Where good things grow. アーツ前橋ほか前橋市中心市街地 2026年9月18日〜2026年12月19日
- 国内外70組が参加、20を超える会場を歩いて巡る
- 川俣正、蜷川実花、落合陽一らが作品を展開
- 大どろぼうの家 新潟県立万代島美術館 2026年9月18日〜2026年12月19日
- 気鋭のクリエイターが手がけた8つの部屋
- 新潟市内など20箇所以上から集めたお宝
- Curators in Panic 2 〜横尾忠則展 学芸員危機2髪? 横尾忠則現代美術館 2026年9月18日〜2026年12月26日
- 歴代の学芸員5名が全コレクションから選出
- 2021年の学芸員危機一髪展に続く第2弾
- アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ 光の水脈をめぐる旅 福岡アジア美術館 2026年9月18日〜2027年1月10日
- 南アジア7か国の美術を横断して紹介
- 所蔵品約200点に新作・近作が加わる特別編
- 愛のカタチ 幻の春画《稚児草紙》公開 福田美術館 2026年9月18日〜2027年1月16日
- 幻の春画絵巻《稚児草紙》を初めて一般公開
- 北斎《浪千鳥》や松園らの愛の作品も展示
- 特別展 蓮田修吾郎 世界を拓く窓 石川県立美術館 2026年9月19日〜2026年10月24日
- 金工の枠を超えた蓮田の「金属造型」をたどる
- 代表作に初期作品やデザインの仕事も紹介
- 没後50年 髙島野十郎展 宇都宮美術館 2026年9月19日〜2026年12月5日
- 初公開を含む約180点、過去最大規模の回顧展
- 青年期と滞欧期の作品、交流を伝える書簡も紹介
- わたしたちのルノワール 日本が愛した、幸せの画家 静岡市美術館 2026年9月21日〜2026年11月14日
- 国内所蔵のルノワール作品39点が集結
- 梅原龍三郎らの作品や企業CMも紹介
- 国立民族学博物館特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる サルンクㇽの近代」 国立民族学博物館 2026年9月24日〜2026年12月14日
- 作り手が明らかな沙流川流域の工芸品
- 写真や子孫の言葉とともに近代をたどる
- 秋季特別展 百済寺と近江の仏教美術ー百済寺秘仏公開によせてー MIHO MUSEUM 2026年9月25日〜2026年12月5日
- 秘仏本尊の十一面観音立像を初の寺外公開
- 近江の金銅仏や木彫仏もあわせて展観
- フランス近代絵画の祝宴 岐阜県美術館 2026年9月25日〜2026年12月12日
- 笠間日動美術館の協力でモネからピカソまで
- マティス、シャガール、藤田嗣治の作品も並ぶ
- ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ 三重県立美術館 2026年9月25日〜2026年12月12日
- 国内で約10年ぶりのルーシー・リー回顧展
- リーチやコパーら関連作家の作品も展示
- 白鶴美術館 2026年秋季展 旋回する美・光彩の美 めくるめく東洋金石工芸/アナトリアのメダリオン・ランプ文 白鶴美術館 2026年9月25日〜2026年12月12日
- 殷周の青銅器から唐の銀器まで東洋の金石工芸
- 新館ではアナトリアの絨毯を中心に展示
- ルドンコレクションから ルドンと駒井哲郎 岐阜県美術館 2026年9月28日〜2026年12月19日
- 世界有数のルドンコレクションを持つ館の所蔵品展
- 版画家駒井哲郎の眼でルドンの色彩を読み解く
- 瓦照苑×藤田美術館『能~教えて能楽師!』 藤田美術館 2026年9月30日〜2026年12月27日
- 能装束や能面と能にちなむ美術品
- 菱川師宣の大江山酒呑童子絵巻も展示
- Tradition Meets Today #7 京都伝統産業ミュージアム 2026年9月30日〜2026年12月27日
- 職人の技が現代の暮らしで生きる姿を紹介
- 素材から技術を考える同時開催の展示も
- 特別展 華麗なる刀身彫刻 名古屋刀剣博物館(名古屋刀剣ワールド) 2026年9月30日〜2027年1月16日
- 薫山賞受賞の倶利伽羅龍彫刻を中心に展示
- 刀身彫刻の歴史とデザインの変遷をたどる
- 写真家ソール・ライターの原点 Origins in Color 鹿児島市立美術館 2026年10月1日〜2026年11月14日
- 没後に見つかったカラースライドを投影で紹介
- 写真と絵画を並べてカラー写真の源泉に迫る
- 没後30年 菅井汲 広島県立美術館 2026年10月1日〜2026年12月5日
- 木枠から外して保管された日本初公開の作品も
- 菅井の愛車1973年式ポルシェカレラRSも展示
- ジミー大西「ホームタウン」愛媛展 愛媛県美術館 2026年10月2日〜2026年11月7日
- 作品に影響を与えた場所に焦点をあてた原画展
- 開催地をホームタウンとして描く新作も
- 文化財未来継承プロジェクト『綴TSUZURI』高精細複製品が語る美の世界 長崎歴史文化博物館 2026年10月2日〜2026年11月7日
- 若冲や北斎など巨匠23作品の高精細複製
- 長崎県へ寄贈された南蛮屏風の複製も展示
- 秋の企画展「流転の140年を顧みる白蓮展」 旧伊藤伝右衛門邸 2026年10月2日〜2026年11月14日
- 柳原白蓮の生誕140年を顧みる企画展
- 初公開の写真や白蓮直筆の掛け軸などを展示
- 特別展「ごんぎつね40周年記念展~黒井健 絵本原画の世界~」 秋田県立美術館 2026年10月2日〜2026年11月28日
- 出版40周年『ごんぎつね』の絵本原画
- 木彫や愛用の画材など貴重な資料も紹介
- ふれる×れきはく ユニバーサルミュージアムへの試み 兵庫県立歴史博物館 2026年10月2日〜2026年11月28日
- 実物や複製に触れるハンズオン展示を大幅に拡充
- 学生が制作した仏像の部分模刻に触れられる
- 禅とジブリ 京都市京セラ美術館 2026年10月2日〜2026年12月5日
- 鈴木敏夫氏と禅僧の対談書『禅とジブリ』が原点
- 『君たちはどう生きるか』を中心に空間を構成
- アンドリュー・ワイエス展(大阪巡回) あべのハルカス美術館 2026年10月2日〜2026年12月5日
- アンドリュー・ワイエス没後初の大規模巡回展
- 東京・豊田に続く最終会場
- 千住 博展 静寂の光、水の鼓動 ふくやま美術館 2026年10月2日〜2026年12月12日
- 1984年から2025年までの作品28点を展示
- 代名詞のウォーターフォールのシリーズも
- 令和8年度秋期企画展 高野山と豊臣家 高野山霊宝館 2026年10月2日〜2026年12月20日
- 国宝 豊臣秀吉朱印状などを展示
- 豊臣家と高野山の深い縁をたどる
- 画家のパレット 巨匠たちの創作の秘密 新潟市美術館 2026年10月2日〜2027年1月10日
- 笠間日動美術館の希少なパレットを紹介
- ピカソやマティスらのパレットと絵画約80点
- “カフェ”に集う芸術家 印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで ひろしま美術館 2026年10月2日〜2027年1月10日
- 三菱一号館美術館と初めて共同で企画する特別展
- ゴッホやロートレック、若きピカソまでカフェでたどる
- 時代への視線 マルティーヌ・フランク展 何必館・京都現代美術館 2026年10月2日〜2027年1月16日
- カルティエ=ブレッソンやシャガールらの肖像
- トーリー島やプロヴァンスで撮った作品も
- 絵で知る、もっと楽しむ京都 嵯峨嵐山文華館 2026年10月2日〜2027年2月27日
- 洛中洛外図屏風や葵祭之図で京の名所を巡る
- 鉄斎や遙邨が意匠を凝らした和菓子の包装紙
- 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」 京都国立博物館 2026年10月5日〜2026年11月28日
- 京博では約50年ぶりの源氏物語展
- 国宝源氏物語絵巻と54帖全場面そろう最古の源氏絵
- アイヌ民族と博覧会 150年の経験 国立歴史民俗博物館 2026年10月5日〜2026年11月28日
- 湯島聖堂博覧会から大阪・関西万博まで150年
- 重要文化財19点を含む約200点の資料を展示
- 所蔵企画展 画家とモデル メナード美術館 2026年10月5日〜2026年12月19日
- 西洋絵画と日本洋画を中心に所蔵品約60点
- ムンクの姉妹像を同館で初公開
- ときめく箱 徳川美術館 2026年10月7日〜2026年11月14日
- 本阿弥光悦作の重要文化財 黒樂茶碗 銘 時雨
- 唐物丸壺茶入 銘 唐丸壺を初公開
- 生誕140年 没後50年記念 旅する侯爵 徳川義親 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫 2026年10月7日〜2026年12月12日
- 生誕140年・没後50年を記念する企画展
- 東南アジアやヨーロッパの旅で得た美術品
- 養老孟司と小檜山賢二の虫展 ~みて、かんじて、そしてかんがえよう 岡山県立美術館 2026年10月8日〜2026年11月28日
- 虫を数百倍に拡大した小檜山賢二さんの写真
- 養老孟司さんの言葉を立体展示や映像で紹介
- 熊本地震から10年 仏像 国宝×肥後仏 熊本県立美術館 2026年10月8日〜2026年11月28日
- 京都・大報恩寺の国宝仏を当館で初めて特別公開
- 開館50周年、県内寺社調査の成果から名品を厳選
- コレクションルーム 2026秋期 特集「美術館物語 市美の産声」 京都市京セラ美術館 2026年10月8日〜2026年12月12日
- 1933年開館の大礼記念京都美術館の歴史をたどる
- 学芸員と動物園職員のひとこと解説つき
- 躍動する明代の書 台北・何創時コレクションの至宝 大阪市立美術館 2026年10月8日〜2026年12月19日
- 82件中72件が日本初公開
- 王陽明、文徴明、董其昌、王鐸らの名筆
- 東アジアの金工品 大阪市立美術館 2026年10月8日〜2026年12月19日
- 中国と日本の金工品を比べて特徴を探る
- 館のキャラクターのモデル「羽人」も登場
- 明末清初 景徳鎮のやきもの 大阪市立美術館 2026年10月8日〜2026年12月19日
- ヨーロッパ向けと日本向けの景徳鎮を紹介
- 古染付や祥瑞など茶人好みのやきもの
- アジアの彫刻 大阪市立美術館 2026年10月8日〜2026年12月19日
- 天龍山・龍門・響堂山の石窟を特集
- 国内屈指の中国彫刻コレクション
- デザイン・クロニクル展 なにが生まれて、なにが変わった? 国立工芸館 2026年10月8日〜2027年1月10日
- 金沢移転後初の立体と平面のデザイン総合展
- アーツ&クラフツから戦後まで約100年をたどる
- コレナカ NMAOサテライト 大阪中之島美術館 2026年10月9日〜2026年11月6日
- 国立国際美術館の現代美術コレクションを出張展示
- 塩田千春や森村泰昌ら8作家の作品を無料で
- 安土城築城450年記念 秋季特別展 天下人の城下町 安土 滋賀県立安土城考古博物館 2026年10月9日〜2026年11月14日
- 安土城築城450年を記念する特別展
- 重要文化財 安土山下町中掟書を展示
- 特別展 文人画家の寄り道ー文晁、崋山と同好の士ー 埼玉県立歴史と民俗の博物館 2026年10月9日〜2026年11月22日
- 谷文晁と渡辺崋山ら関東の文人画家の足跡をたどる
- 崋山が熊谷で描いた県指定文化財「双雁図」
- 第101回企画展 未来へつなぐ 大津のたから 大津の文化財保護60年のあゆみ 大津市歴史博物館 2026年10月9日〜2026年11月22日
- 60年の文化財保護の歩みを紹介
- 新たに見いだされた未指定文化財も展示
- 秋季特別展「因幡・伯耆と伊都国 青谷弥生人と新町弥生人」 糸島市立伊都国歴史博物館 2026年10月9日〜2026年11月28日
- 青谷上寺地や妻木晩田の出土品を伊都国と比較
- 弥生人の人骨や復顔像で当時の人々に迫る
- 動く!展 光と音と運動の芸術 高松市美術館 2026年10月9日〜2026年11月28日
- 戦後日本の現代アートを「動く」で振り返る
- 田中敦子や宮島達男、ヤノベケンジら12名
- 特別展「柳河藩立花家 宗茂と歴代の威儀と装い」 九州歴史資料館 2026年10月9日〜2026年12月5日
- 預けられた大名道具約6,000点から初のお披露目
- 国宝の剣 銘長光と歴代藩主の武具甲冑が並ぶ
- ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界 静岡県立美術館 2026年10月9日〜2026年12月5日
- ゴールドマン・コレクションから約110件
- 出品の半数以上が日本初出品
- みほとけのキセキⅢ 三・遠・駿 神仏オールスター☆ 浜松市美術館 2026年10月9日〜2026年12月5日
- 新出作例を含む仏像・神像30体を展示
- シリーズで初めて駿河地域の代表作を紹介
- Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし 福島県立美術館 2026年10月9日〜2026年12月5日
- 歌川国芳と弟子たちが描いた猫の浮世絵
- ネココラムやネコいろはで猫の歴史を学べる
- 企画展 くらひらく−博物館の蔵仕事− 和歌山県立博物館 2026年10月9日〜2026年12月5日
- 高野山北室院の文化財調査を紹介
- 蔵に伝わった資料から歴史をひもとく
- トーベとムーミン展 とっておきのものを探しに 神戸市立博物館 2026年10月9日〜2026年12月12日
- トーベの原画や愛用品など約300点が集結
- あまり知られていない壁画制作も紹介
- THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代 茨城県陶芸美術館 2026年10月9日〜2026年12月12日
- 注目の陶芸作家14名が集うシリーズ第3弾
- 架空の動物や巨大オブジェ、光が透ける器
- 生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年 鳥取県立美術館 2026年10月9日〜2026年12月12日
- 鳥取出身の洋画家、前田寛治の生誕130年記念展
- 佐伯祐三らと設立した一九三〇年協会の作品も
- NHK日曜美術館50年展 大阪中之島美術館 2026年10月9日〜2026年12月19日
- 約60作家・140点超の名品を5つの章で紹介
- 縄文土器から現代美術まで。大阪会場限定作品も
- 東京富士美術館所蔵 魅惑の人物表現 人のかたち、心のもよう 中之島香雪美術館 2026年10月9日〜2026年12月19日
- ラ・トゥールやティントレットの人物画
- ミレーやモリゾなど東京富士美術館の名品
- 夢見る建築 中国古代の明器に宿る建築の断片 愛知県陶磁美術館 2026年10月9日〜2026年12月19日
- 茂木計一郎コレクション約70点を18年ぶりに展示
- 楼閣からトイレ付き豚小屋まで古代の陶製模型
- つぐ minä perhonen 富山県美術館 2026年10月9日〜2026年12月21日
- 創設30周年のミナ ペルホネンの活動をひもとく
- 原画やテキスタイル、工場の様子も紹介
- コレクション展2026-3 特集展示 ウェルカム・バック、ナンシー関! 青森県立美術館 2026年10月9日〜2026年12月22日
- ナンシー関の消しゴムハンコと資料を一挙に
- シャガール「アレコ」舞台背景画も通年展示
- 国立美術館 コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎 × 山村德太郎 蒐集のパッション ロダンを日本へ、具体を世界へ 兵庫県立美術館 2026年10月9日〜2026年12月26日
- 松方と山村の二大コレクションが初めて共演
- ロダン《地獄の門》を特集。具体の前衛美術も
- 令和8年度秋季特別展「ポケモン×工芸展 美とわざの大発見 」 東北歴史博物館 2026年10月9日〜2026年12月26日
- 人間国宝から若手まで工芸作家20名が参加
- 国内外を巡回した本展の国内最後の開催
- 五大浮世絵師 歌麿に写楽、北斎と広重、そして国芳 札幌芸術の森美術館 2026年10月9日〜2027年1月10日
- 歌麿・写楽・北斎・広重・国芳の名品約140点
- 各作品に絵解きパネル。江戸の暮らしも分かる
- 内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ 埼玉県立近代美術館 2026年10月9日〜2027年1月16日
- 安瑆は約12年ぶり、俊子は初の大規模回顧展
- 恩地孝四郎や棟方志功、イサム・ノグチの作品も
- 再興第111回 院展 京都展 京都市京セラ美術館 2026年10月12日〜2026年10月17日
- 日本画で国内最大規模の公募展、院展の京都展
- 内閣総理大臣賞や日本美術院賞の受賞作を展示
- 第73回 日本伝統工芸展〈大阪展〉 大阪高島屋 7階グランドホール 2026年10月13日〜2026年10月17日
- 陶芸や漆芸など7分野の作品が集う
- 重要無形文化財保持者らが列品解説
- 鈴木崇 もののをかし 和歌山県立近代美術館 2026年10月13日〜2027年2月10日
- 写真家 鈴木崇の新旧作品を展示
- 作家が選んだ当館コレクションも並ぶ
- 酒にのまれ展 市立伊丹ミュージアム 2026年10月15日〜2026年12月12日
- 約150点の作品資料で日本の酒文化を紹介
- 酒に飲まれた人びとの憎めない姿も登場
- 特別展 高照らすみやこー描かれた「飛鳥・藤原の宮都」ー 奈良県立万葉文化館 2026年10月16日〜2026年12月5日
- 世界遺産登録を記念する25周年特別展
- 近現代の画家が描いた飛鳥・藤原を紹介
- 入門!神奈川県立歴史博物館 県博の守り伝えていくコレクション 神奈川県立歴史博物館 2026年10月16日〜2026年12月12日
- 重要文化財4件を約20年ぶりに同時展示
- 広重の東海道五十三次から県内9宿を一堂に
- 生誕150年 杉浦非水と『非水百花譜』 川越市立美術館 2026年10月16日〜2026年12月12日
- 確認できる『非水百花譜』原画112枚をすべて展示
- 原画と完成した木版画を並べて比べられる
- 河口龍夫 関係ー無関係 湖畔にて 市原湖畔美術館 2026年10月16日〜2026年12月19日
- 湖畔の建築空間に触発された新作インスタレーション
- 房総のアトリエで生まれた未発表作品を公開
- カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語 福岡市美術館 2026年10月16日〜2026年12月19日
- カルン・タカール・コレクションを日本初紹介
- 世界をめぐったインド更紗の数百年を名品でたどる
- Hello Kitty展 -わたしが変わるとキティも変わる- 長崎県美術館 2026年10月16日〜2027年1月10日
- ハローキティ展示史上最大量のグッズを展示
- アーティストとのコラボ作品や映像コンテンツも
- 虫へんはみんなむし 蟲をめぐる博物誌 角川武蔵野ミュージアム 2026年10月16日〜2027年4月4日
- 荒俣宏コレクションの博物画で虫偏の生き物を網羅
- 江戸時代の虫の図鑑『千蟲譜』を展示
- コレクション展Ⅱ 前衛って何だ!? 兵庫県立美術館 2026年10月19日〜2027年2月22日
- 前衛芸術の日本展から40年。6章で前衛を考える
- 2025年度の新収蔵作品もあわせて紹介
- 浮世絵の風景画を楽しむ 広重+北斎 芦屋市立美術博物館 2026年10月21日〜2027年1月16日
- 広重と北斎の名作141点を展示
- 名所江戸百景や富嶽三十六景の人気作が並ぶ
- エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし 福岡県立美術館 2026年10月22日〜2026年12月19日
- 27冊の絵本原画など約180点が来日
- はらぺこあおむし日本出版50周年を記念
- 伊豆の仏像 PART1 MOA美術館 2026年10月22日〜2027年1月2日
- 2024年重文指定の南禅寺伝来諸像から12躯
- 9世紀とみられる本尊・薬師如来坐像を展示
- 第78回 正倉院展 奈良国立博物館 2026年10月23日〜2026年11月8日
- 東西交流の象徴、漆胡瓶が出陳
- 第1回展から80年の節目の開催
- KIRIKANE Sculpture 山本茜 そごう美術館 2026年10月23日〜2026年12月5日
- 截金ガラス約60点、美術館で初めての個展
- 新作の源氏物語シリーズ第十八帖「松風」を披露
- 特別展「瑞泉寺七百年」 鎌倉国宝館 2026年10月23日〜2026年12月5日
- 開創700年、瑞泉寺の文化財約60件が集結
- 重要文化財の夢窓疎石坐像を展示
- 特別展 地上の天堂(パラダイス) 杭州と呉越国 渡海する信仰と美 大和文華館 2026年10月23日〜2026年12月5日
- 銭弘俶八万四千塔と日本への信仰の広がり
- 国宝・重要文化財を含む77件を展示
- 松本哲男展 栃木県立美術館 2026年10月23日〜2026年12月26日
- 横に何メートルもの大画面に世界の名所を描く
- 栃木の風景を描いた初期作から晩年の大作まで
- フランス ナント「EXPOSITION HOKUSAI」凱旋展 小布施 北斎の傑作 北斎館 2026年10月23日〜2027年1月16日
- ナントで約15万人を集めた展覧会の凱旋展
- 約160点の傑作を一挙公開。「富士越龍」も
- ジュエリーは、誰を夢みる 京都国立近代美術館 2026年10月23日〜2027年1月16日
- 約350件でたどる戦後日本のジュエリー表現
- 約50年ぶりにドイツから優品が来日
- 長谷川 繁 ペイン天狗 豊田市美術館 2026年10月23日〜2027年1月23日
- 長谷川繁の美術館で初の大規模個展
- 館蔵品と作家の蒐集品で構成した一室も
- 没後20年 井田照一展 豊田市美術館 2026年10月23日〜2027年1月23日
- 401点の《Tantra》を初めて全点展示
- 版画から立体まで多領域の活動をたどる
- 東山魁夷館コレクション2026 第Ⅲ期 長野県立美術館 東山魁夷館 2026年10月28日〜2027年1月25日
- 北欧取材の《木枯らし舞う》《聖夜》を展示
- 画家本人の寄贈を核に980点あまりを所蔵
- 没後100年記念 ビゲロー 幻のコレクションと近代日本画の夜明け 日本美術に魅せられたボストン人 愛知県美術館 2026年10月29日〜2026年12月12日
- 歌麿や北斎の肉筆浮世絵など旧蔵品が再集結
- 重要文化財《悲母観音》は12/1〜13のみ展示
- 特別展 没後100年記念 住友春翠 仕合せの住友近代美術コレクション 泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷) 2026年10月30日〜2026年12月19日
- 春翠の収集の軌跡を時系列でたどる
- モネや板谷波山の重要文化財が並ぶ
- 没後150年 語る絵金、語られる絵金 高知県立美術館 2026年10月30日〜2027年1月10日
- 幕末土佐の絵師、絵金の没後150年展
- 2023年度に修復した笑い絵の傑作2点を公開
- 卑弥呼の鏡 三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった 九州国立博物館 2026年10月30日〜2027年1月10日
- 過去最大級のスケールで展開する鏡の展覧会
- 富雄丸山古墳の新発見の鏡と国宝の獣帯鏡が並ぶ
- フィンランド スピリット サウナ 自然と生きる温もりの文化 富山市ガラス美術館 2026年10月30日〜2027年1月23日
- アアルト設計のサウナを再現展示
- 約300万のサウナを持つ国の文化に迫る
- 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画 大阪中之島美術館 2026年10月30日〜2027年1月30日
- 歌麿の肉筆画《文読む遊女》と応挙《虎の子渡し図屛風》
- 青森・ロンドン・シアトルに分かれた襖絵が再会
- 青森県立美術館開館20周年 / 東日本大震災15年「志賀理江子 なぬもかぬも」展 青森県立美術館 2026年10月30日〜2027年3月13日
- 志賀理江子にとって過去最大規模の個展
- 東北6県の土地と歴史から生まれた作品群
- 今日から明日へ 作品を継承すること 金沢21世紀美術館 2026年10月30日〜2027年4月17日
- 長期休館を前に作品の継承を問い直す
- タレル《ガスワークス》を16年ぶりに展示
- カイ・フランク展 時代を超えるフィンランド・デザイン 美術館「えき」KYOTO 2026年11月2日〜2026年12月19日
- カルティオやキルタなど名作の器が並ぶ
- 初期から晩年までの仕事をたどる大回顧展
- 金曜ロードショーとジブリ展 佐賀県立美術館 2026年11月2日〜2027年2月13日
- これまで語られなかった秘密と作品世界に入れる空間
- 土日祝と12月22日以降の平日は日時指定制
- カンディンスキー 世界は鳴りひびく 日本のコレクションでたどる画業と反響 長野県立美術館 2026年11月6日〜2026年12月26日
- 国内所蔵のカンディンスキー作品が一堂に集結
- 日本の美術家への影響を最新研究で紹介
- 収蔵作品展「再会 17人のアーティストによる伝言」 水戸芸術館現代美術ギャラリー 2026年11月6日〜2027年1月30日
- 17人の作家による収蔵作品約50点、初展示も
- 館の空間に合わせて構想された作品も展示
- 中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置 茨城県近代美術館 2026年11月11日〜2027年1月16日
- 没後初の回顧展。作品約75点と資料200点超
- 《着陸と着水 XIV 五浦海岸》は茨城会場のみ
- 出光美術館名品展 出光佐三のこころ ー美を守り、未来へつなぐ 大分県立美術館 2026年11月12日〜2027年1月10日
- 約1万件の出光コレクションから名品を厳選
- 仙厓の禅画から等伯、若冲、ルオーまで
- 特別公開 国宝 源氏物語絵巻 横笛・宿木(二) 徳川美術館 2026年11月13日〜2026年11月28日
- 第37帖横笛と第49帖宿木(二)を公開
- 額装から巻物に戻し本来の姿で鑑賞
- Osaka Directory 13 Supported by RICHARD MILLE 橘 葉月 大阪中之島美術館 2026年11月13日〜2026年12月12日
- 自画像をテーマにする橘葉月の新作が登場
- 空間を飲み込むほどの大型作品を展示
- 生誕120年 三岸節子展 横須賀美術館 2026年11月13日〜2026年12月19日
- 初出品作を含む約70点を年代順に紹介
- 大磯にアトリエを構えた「情熱の画家」の回顧展
- いま、私は現代アートと出会う 草間彌生、奈良美智、村上隆、アンディ・ウォーホル、バンクシー … 宮城県美術館 2026年11月13日〜2027年1月23日
- 草間彌生からバンクシーまで国内外の約70点
- 一人のコレクターが集めた現代アートの名品群
- ヨゼフ・ラダ展 山梨県立美術館 2026年11月19日〜2027年1月16日
- チェコの国民的画家ラダの日本初の回顧展
- 絵本原画や初版本など200点超を展示
- わたしたちのルノワール ー日本が恋した永遠のほほえみ 大分県立美術館 2026年11月22日〜2027年1月16日
- 国内の美術館のルノワールが一堂に
- 東京富士美術館へ巡回する先行会場
- エドワード・ゴーリー 秘密のメッセージ 静岡市美術館 2026年11月27日〜2027年1月10日
- 日本初公開を含む原画など約300点を展示
- 絵本から舞台やバレエのポスターまで紹介
- 令和6年能登半島地震復興祈念 不滅の力 永井豪 永井豪記念館リバイバル 京都文化博物館 2026年11月27日〜2027年1月10日
- 全焼した記念館から見つかった原画を展示
- 輪島の思い出を描いた描き下ろしマンガも
- 特別展「ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの女神たち」 下関市立美術館 2026年11月27日〜2027年1月23日
- OGATAコレクションから約150点を展示
- 作品が動き出す映像空間もある館初の形式
- ウジェーヌ・ブーダン展 印象派の父 光を求めて 群馬県立近代美術館 2026年11月27日〜2027年1月30日
- 日本では約30年ぶりのブーダンの本格的な展覧会
- 油彩、素描、パステル、版画など約100点を展示
- 松本陽子 宵の明星を見た日 神奈川県立近代美術館 葉山 2026年11月27日〜2027年2月27日
- 70年を超える画業を最初期から現在までたどる
- 本展に向けて描かれた新作も展示
- 首里城 琉球の御城 沖縄県立博物館・美術館 2026年11月30日〜2027年1月30日
- 琉球国王・尚王家の位牌を初公開
- 首里城の内外を描いた絵図が集結
- コトバの重なる場所 国立国際美術館 2026年11月30日〜2027年3月13日
- ツァオ・フェイや今津景ら16組が出品
- アジアの境界地帯の歴史を作品で見つめる
- 開館50周年記念プレ企画 コレクション2 歴史化する現代 国立国際美術館 2026年11月30日〜2027年3月21日
- ポップやミニマルなど60年代の動向を回顧
- 開館50周年を前に所蔵品で歩みを振り返る
- ジミー大西「ホームタウン」京都展 京都文化博物館 2026年12月4日〜2027年2月6日
- 創作に影響した「場所」に焦点を当てる
- 京都の様々な表情を描き下ろす予定
- 大カプコン展 世界を魅了するゲームクリエイション 佐川美術館 2026年12月7日〜2027年2月27日
- 手描きの企画書や原画を多数展示
- 滋賀会場で手描きアート4点を新展示
- 八木一夫、その家族 千葉市美術館 2026年12月8日〜2027年2月10日
- 八木家の陶芸・染織・彫刻を約170点で紹介
- 走泥社を結成した八木一夫とオブジェ焼きの歩み
- コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画 広島県立美術館 2026年12月14日〜2027年2月6日
- 昭和のキャバレー王が集めた近代日本絵画
- 鏑木清方や北野恒富の美人画が並ぶ
- スタジオジブリ企画制作 白隠さんの禅 京都展 京都市京セラ美術館 2026年12月16日〜2027年1月10日
- 臨済禅中興の祖・白隠の優品約50点を展示
- ジブリ企画制作のイマーシブ空間映像で表現
- 第119回日展京都展 京都市京セラ美術館 2026年12月18日〜2027年1月15日
- 日本画から書まで5部門の総合公募展
- 京都・滋賀の作家を含む約500点を展示
- 開館30周年記念 萩尾望都展 欧州への憧憬 アサヒグループ大山崎山荘美術館 2026年12月18日〜2027年4月10日
- 欧州が舞台の作品を中心に原画200点超
- 英国様式にならった洋館で原画を展示
- トーベとムーミン展 とっておきのものを探しに 岩手県立美術館 2026年12月25日〜2027年2月27日
- 原画や油彩画、愛用品など約300点を展示
- 初期の油彩画や戦前戦後の風刺画も紹介
- ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ あべのハルカス美術館 2026年12月25日〜2027年3月6日
- リーチやコパー、濱田庄司の作品も並ぶ
- ウィーンからロンドンへ、作陶の軌跡
- 古写経 祈りの美 徳川美術館 2027年1月4日〜2027年1月30日
- 尾張徳川家伝来の古写経の優品が中心
- 重要文化財の法華経普門品を展示
- リニューアル10周年記念名品展 国宝「紅白梅図屏風」 MOA美術館 2027年1月8日〜2027年2月23日
- 光琳の紅白梅図屏風など国宝3件を同時公開
- リニューアル10年の代表的な展覧会を振り返る
- つくる女性の100年 大阪中之島美術館 2027年1月8日〜2027年3月21日
- 上村松園から草間彌生まで約50名が集う
- 大正から令和まで過去最大規模で一望
- ベトナムと海のやきもの 青い文様の陶磁にみる海上交易 大阪市立美術館 2027年1月8日〜2027年4月10日
- ホイアン沖の沈没船の引揚陶磁を展示
- 舛田コレクションなどの優品で青花を紹介
- 江戸エンタメの最高峰!浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展 島根県立美術館 2027年1月14日〜2027年3月14日
- 武者絵から妖怪、戯画まで多彩な220点
- 奇想天外な国芳ワールドを紹介
- 20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展 愛知県陶磁美術館 2027年1月15日〜2027年3月13日
- 初期から晩年までの代表作約300点を展示
- 器に加えテキスタイルや絵本の挿絵も紹介
- Hello Kitty展 わたしが変わるとキティも変わる 福井県立美術館 2027年1月22日〜2027年3月21日
- 史上最大量のハローキティグッズを展示
- 「キティとわたし」の50年がテーマ
- 竹久夢二 時代を創る表現者 静岡市美術館 2027年1月22日〜2027年3月27日
- 代表作《黒船屋》が約40年ぶりに館外公開
- 全国の夢二コレクションが一堂に集結
- Beautiful Hokusai 北斎、美の観点 北斎館 2027年1月22日〜2027年3月27日
- 美人画だけでない北斎の「美」を検証
- 物や風景にも美を見いだす新しい視点
- RAKU WARE樂茶碗 千利休が愛した美のかたち 中之島香雪美術館 2027年1月22日〜2027年3月27日
- 重要文化財5碗をふくむ60件余を展示
- 長次郎以来450余年の名碗に出会う
- セカイノコトワリ 私たちの時代の美術 愛知県美術館 2027年1月28日〜2027年4月3日
- 1990年代以降の日本人作家20名を紹介
- アイデンティティや身体、歴史を手がかりに読む
- 横尾忠則のビフォー/アフター 感謝 兵庫県芸術文化協会60周年 横尾忠則現代美術館 2027年1月29日〜2027年5月4日
- ポスター原画と関連作品を並べて見せる
- 画家宣言以降に絵画が原画となった例も
- 大ゴッホ展 第2期(仮) アルルの跳ね橋 神戸市立博物館 2027年2月5日〜2027年5月29日
- ゴッホ《アルルの跳ね橋》が約70年ぶりに来日
- 大ゴッホ展 第2期の最初の会場
- テート美術館 ターナー展 崇高の絵画、現代美術との対話 大阪中之島美術館 2027年3月12日〜2027年6月26日
- テート美術館のターナー80点以上が来阪
- 国立西洋美術館からの巡回
- 大ゴッホ展 第2期(仮) アルルの跳ね橋 福島県立美術館 2027年6月18日〜2027年9月25日
- ゴッホ《アルルの跳ね橋》が福島に
- 大ゴッホ展 第2期の巡回展