パァーッと光が出て、キラキラッていろんなものが見えてくる。

草間彌生の芸術を「光」という切り口でひもとく展覧会。1950年代のドローイングや「無限の網」、80年代以降の極彩色の絵画、近年の大型絵画シリーズ「わが永遠の魂」から、鏡や電飾によるミラールーム、ラメを使った版画や立体まで、光をめぐる多彩な表現を紹介します。鏡を用いた梯子の屋外立体作品は日本初公開です。

会場
草間彌生美術館(東京都)
所在地
東京都新宿区弁天町107
会期
2026-10-08〜2027-01-31
開館時間
11:00〜17:30(日時指定の90分入替制)
休館日
月曜日・火曜日・水曜日(祝日は開館)、12月28日〜1月6日
チケット
一般 ¥1,100 / 学生 ¥1,100 / 子供 ¥600 小中高生600円、未就学児無料。日時指定の完全予約制で、チケットは館のウェブサイトのみで販売し窓口販売なし。毎月1日10時に翌々月分を発売

公式サイト