成田山書道美術館の名品 いつもは展示しない箱書や極札などを添えて

作品とともに伝わる箱書や極札、手紙、鑑定書、出品票といった付属品に光を当て、館の名品とあわせて展示します。天平時代の写経から現代まで幅広い時代の書を取り上げ、作品の成立や伝来、所蔵者の思いを付属品から読み解きます。王鐸、福沢諭吉、正岡子規の書や伝藤原公任《石山切伊勢集》などが出品予定です。

成田山書道美術館の名品 いつもは展示しない箱書や極札などを添えて
会場
成田山書道美術館(千葉県)
所在地
千葉県成田市成田640
会期
2026-10-20〜2026-12-13
開館時間
9:00〜16:00(入館は15:30まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
チケット
一般 ¥800 / 子供 無料 高校生以下および18歳未満は無料。10名以上の団体は¥500。11月21日と22日は成田山公園紅葉まつりに伴い入館無料。料金区分は一般と無料対象のみ

公式サイト