フォンタネージ イタリアの光・心の風景
19世紀イタリアの風景画家アントニオ・フォンタネージ(1818〜1882)の日本初の大回顧展。1876年に工部美術学校の教師として来日し、浅井忠や小山正太郎らを育てた画家の初期から晩年までの作品を、トリノ市立近現代美術館などの協力で紹介。日本の弟子たちや次世代イタリア作家への影響も含め、約200点で全貌に迫る。

- 会場
- 三菱一号館美術館(東京都)
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内2-6-2
- 会期
- 2026-10-17〜2027-01-24
- 開館時間
- 10:00〜18:00(祝日を除く金曜日、第2水曜日、会期最終週の平日は20:00まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日、10/26・11/30・12/28、1/18は開館)、12月31日、1月1日
- チケット
- 一般 ¥2,300 / 学生 ¥1,300 / 子供 ¥1,000 大学生¥1,300、高校生¥1,000。オンライン限定で一般¥2,100・大学生¥1,000。第2水曜17時以降は窓口でマジックアワーチケット¥1,600。障害者手帳提示で半額