ニコライ・アストルップ 創造する庭
20世紀初頭のノルウェーを代表する画家ニコライ・アストルップ(1880〜1928)の日本初の回顧展。西ノルウェーの湖畔の村を拠点に、夏至祭の炎や自ら育てた庭の植物を鮮烈な色彩で描いた。油彩画に加え、浮世絵の影響を受けつつ油絵と木版を組み合わせた独自の版画、母と協働したテキスタイルの仕事も紹介し、画業の全貌に迫る。

- 会場
- 東京ステーションギャラリー(東京都)
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1-9-1
- 会期
- 2026-11-21〜2027-01-31
- 開館時間
- 10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)
- 休館日
- 月曜日(11/23・1/11・1/25は開館)、11月24日、年末年始(12/28〜1/2)、1月12日
- チケット
- 一般 ¥1,800 / 学生 ¥1,300 / 子供 無料 高校・大学生¥1,300、中学生以下無料。前売(10/15〜11/20オンライン販売)一般¥1,600・高校大学生¥1,100。障がい者手帳持参の方は割引