没後70年 映画監督 溝口健二

世界の映画史に名を残す監督、溝口健二(1898〜1956)の没後70年を記念した、溝口をめぐる初の本格的な回顧展。日活向島から大映京都までの歩みと、ヴェネチア国際映画祭での3年連続受賞など国際的評価を6章で紹介。脚本の依田義賢、撮影の宮川一夫ら「溝口組」の名スタッフが遺した資料から、その演出術を分析する。

没後70年 映画監督 溝口健二
会場
国立映画アーカイブ(東京都)
所在地
東京都中央区京橋3-7-6
会期
2026-08-11〜2026-12-13
開館時間
11:00〜18:30(10/30は20:00まで)
休館日
月曜日、11月24日〜29日(ほかに9/8〜17・10/6〜11も休室)
チケット
一般 ¥600 / 学生 ¥300 / 子供 ¥300 大学生・65歳以上・高校生以下及び18歳未満¥300。常設展「日本映画の歴史」を含む。11/3は無料。障害者手帳提示で無料

公式サイト