内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ

戦後に日米で活動した内間安瑆と内間俊子の全体像に迫る、初の大規模な二人展。浮世絵の技法にもとづく色面織りで知られる安瑆の木版画と、詩情あふれる俊子のコラージュを中心に約200点を展示します。安瑆は約12年ぶり、俊子は初の大規模な回顧展です。恩地孝四郎、棟方志功、イサム・ノグチら交流のあった作家の作品もあわせて紹介します。

内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ
会場
埼玉県立近代美術館(埼玉県)
所在地
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
会期
2026-10-10〜2027-01-17
開館時間
10:00〜17:30
休館日
月曜日(10月12日・11月9日・11月23日・1月11日は開館)、年末年始(12月29日〜1月3日)
チケット
一般 ¥1,400 / 学生 ¥1,120 / 子供 ¥1,120 大高生1,120円、中学生以下無料。団体20名以上は一般1,120円、大高生900円。MOMASコレクションも観覧可。前期10月10日〜11月29日、後期12月1日〜1月17日

公式サイト