深沢幸雄と文学の世界
市原市にアトリエを構えた銅版画家深沢幸雄(1924〜2017)が文学から着想した作品を紹介するコレクション展です。エドガー・アラン・ポーや萩原朔太郎、中原中也、宮沢賢治、ダンテの神曲、ランボーの酔いどれ船をもとにした銅版画を並べ、展示室では元になった文学作品や関連書籍も見られます。1月9日からは作品を入れ替えます。
- 会場
- 市原湖畔美術館(千葉県)
- 所在地
- 千葉県市原市不入75-1
- 会期
- 2026-10-10〜2027-02-07
- 開館時間
- 10:00〜17:00(土曜・祝前日は9:30〜19:00、日曜・祝日は9:30〜18:00、入館は閉館30分前まで)
- 休館日
- 月曜(祝日の場合は翌平日)、12月21日〜2027年1月8日は展示替えのため全面休館
- チケット
- 一般 ¥200 / 学生 ¥100 / 子供 無料 常設展示室でのコレクション展。上の料金は常設展示のみ開催の10月10日〜16日のもの(ticketStudentは大高生・65歳以上、ticketChildは中学生以下、( )内団体料金は160円と80円)。企画展開催中は常設展のみのチケットはなく、企画展のチケットで同日に観覧(河口龍夫展は一般1,000円、大高生・65歳以上800円)。Vol.1は12月20日まで、Vol.2は2027年1月9日から