ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ
20世紀を代表する陶芸家ルーシー・リーの作陶の軌跡をたどる展覧会。1902年にウィーンで生まれ、1938年の亡命後はおよそ半世紀にわたりロンドンで制作を続けた。しなやかなフォルムや色鮮やかな釉薬、掻き落としや象嵌の表現を、各地で出会った人やもの、日本を中心とした東洋との関わりとともに紹介。バーナード・リーチやハンス・コパー、濱田庄司ら交流のあった作家の作品もあわせて展示する。

- 会場
- あべのハルカス美術館(大阪府)
- 所在地
- 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階
- 会期
- 2026-12-26〜2027-03-07
- 開館時間
- 10:00〜20:00(月・土・日・祝は18:00まで)
- 休館日
- 12月31日、1月1日
- チケット
- 一般 ¥1,800 / 学生 ¥1,400 / 子供 ¥500 学生は大高生¥1,400、子どもは中小生¥500。前売・団体(15名以上)は一般1,600円、大高生1,200円、中小生300円。前売は12月25日まで。会期中展示替えあり