東アジアの金工品

文明の指標の一つとされる金工品について、中国と日本の作品を比べて両者の特徴を浮き彫りにする企画展示。唐時代の「青銅 狻猊双鸞唐草文八稜鏡」や、繊細な透かし彫りを全面に施した南北朝時代の「銀鍍金透彫 宝相華文経箱」など、それぞれの時代の美意識を映す作品が並びます。館のキャラクターのモデル「羽人」も久しぶりに登場します。

東アジアの金工品
会場
大阪市立美術館(大阪府)
所在地
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82(天王寺公園内)
会期
2026-10-09〜2026-12-20
開館時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(10月12日・11月23日は開館)、10月13日、11月24日
チケット
一般 ¥500 / 学生 ¥200 / 子供 無料 大学生・高校生は¥200。中学生以下と大阪市内在住の65歳以上は無料。団体は一般¥400。同時開催の企画展示も観覧可。特別展の観覧券でも観覧可

公式サイト