日本映画と画コンテ 橋爪謙始の仕事(仮)

日本の映像制作の現場で1980年代から重要度を増してきた「画コンテ」作家に注目する展覧会。「描く」ことで監督の演出効果を高め、特撮映像の合成シーンでは欠かせない職能となった。そのトップランナーの一人、橋爪謙始(1963〜2023)の資料が国立映画アーカイブへ寄贈されるのを機に、知られざるアートワークを紹介する。

会場
国立映画アーカイブ(東京都)
所在地
東京都中央区京橋3-7-6
会期
2027-01-05〜2027-03-21

公式サイト