法華経の美術 つくるとは、願うこと
写経や寺塔の建立、仏像の造立といった「つくる」行いを善行とする法華経の美術を、「造塔」「写経と奉納」「造像」の3テーマで紹介する展覧会。国宝の扇面法華経冊子や銅板法華説相図をはじめ古代から近世の名品が並び、2025年に収蔵された重要文化財の象・獅子を初公開します。狩野探幽や本阿弥光悦ら近世絵師と法華経信仰の関わりにも迫ります。

- 会場
- サントリー美術館(東京都)
- 所在地
- 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
- 会期
- 2026-12-12〜2027-02-07
- 開館時間
- 10:00〜18:00(金曜と2月6日は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
- 休館日
- 火曜日、12月29日〜1月1日
- チケット
- 一般 ¥1,800 / 学生 ¥1,200 / 子供 ¥1,000 ticketChildは高校生。中学生以下無料。前売は一般¥1,600・大学生¥1,000・高校生¥800(12月11日まで)。前売ペア¥3,000。前期12月12日〜1月11日、後期1月13日〜2月7日で展示替え