国立民族学博物館特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる サルンクㇽの近代」
日高山脈に源を発し太平洋に注ぐ沙流川の流域では、古くから多くのアイヌ民族が暮らしてきた。本展はこの流域で集められた工芸品のうち、作り手や使い手が明らかなものを写真や文書、子孫の言葉とともに紹介する。近代以降の急激な変化のなかを生きた人びとの姿を照らし出し、現代を生きる人びとへのつながりをたどる。国立民族学博物館、アイヌ民族文化財団、北海道博物館の共同主催。

- 会場
- 国立民族学博物館(大阪府)
- 所在地
- 大阪府吹田市千里万博公園10-1
- 会期
- 2026-09-25〜2026-12-15
- 開館時間
- 10:00〜17:00
- 休館日
- 水曜日(祝日の場合は直後の平日)
- チケット
- 一般 ¥1,200 / 学生 ¥600 / 子供 無料 高校生以下無料。本館展示も観覧可。団体(20名以上)や65歳以上などは一般810円、大学生340円。観覧券は万博記念公園の各ゲートで購入