東京の美術館で今日(2026年10月22日)開催中の展覧会
東京の美術館で今何やってるか知りたいときの一覧です。2026年10月22日時点で開催中の展覧会と、これから始まる展覧会を、上野とそれ以外に分けて並べています。会期と見どころ、公式サイト・X・Instagram・地図へのリンクつきです。
上野の美術館で開催中の展覧会
博物館でアジアの旅 カラフルアジア 東京国立博物館 2026年9月15日〜2026年11月8日 開催中- 今年のテーマは「色」。アジアの色ガラスや陶磁
- 東博コレクション展の観覧料で見られる
特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」 東京国立博物館 2026年9月29日〜2026年12月20日 開催中- 広重の三大シリーズを3期に分けて全点公開
- 東博で初めての本格的な広重展
シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~ 上野の森美術館 2026年10月10日〜2027年1月10日 開催中- 来日する84点のうち81点が日本初公開
- 目玉はファン・ゴッホ最晩年の傑作
開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」 東京国立博物館 2026年10月14日〜2026年12月6日 開催中- 国宝14件・重要文化財69件。寺宝の集結は41年ぶり
- 千利休立像と三門の釈迦如来坐像を初公開
東京(上野以外)の美術館で開催中の展覧会
ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック カタルーニャへの愛 ヨックモックミュージアム 2026年2月10日〜2026年12月20日 開催中- ピカソのセラミックとカタルーニャの関係
- ミロとアルティガス父子の共作
- 黒の躍動 岡本太郎記念館 2026年7月17日〜2026年11月23日 開催中
- 1960年代の黒い抽象モチーフ
- 料亭で描いたと伝わる3作品を初公開
没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展 ワタリウム美術館 2026年7月19日〜2026年11月23日 開催中- メディアアートの創始者の没後20年展
- 前身ギャルリー・ワタリで初個展の縁
- ちひろ 子どもは平和のシンボル ちひろ美術館・東京 2026年7月25日〜2026年10月25日 開催中
- ちひろが描いた子どもと平和
- 戦火のなかの子どもたちの原画
没後70年 映画監督 溝口健二 国立映画アーカイブ 2026年8月11日〜2026年12月13日 開催中- 巨匠・溝口健二を正面から扱う初の本格的回顧展
- 「溝口組」名スタッフの旧蔵資料を一挙公開
方丈記に学ぶ 生きるを編み直す小さな建築 21_21 DESIGN SIGHT 2026年8月28日〜2027年1月11日 開催中- ディレクターは建築家の塚本由晴
- 一丈四方の庵を多彩な作り手が構想
多田美波 光、凛と ゆれる 東京都現代美術館 2026年8月29日〜2026年12月6日 開催中- ステンレスやガラスの彫刻と光壁を紹介
- 作品約70点と資料で約70年の仕事を俯瞰
DOCOMOMO Japan 300選 選定記念 モダン・ムーブメントと建築の現在 文化庁国立近現代建築資料館 2026年8月29日〜2027年2月23日 開催中- 選定建築約100作品を図面と模型で
- 国立西洋美術館の基本計画資料
民藝SHOCK!! 没後60年 静嘉堂の河井寬次郎 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) 2026年9月5日〜2026年11月8日 開催中- 静嘉堂所蔵の河井寬次郎作品51点を公開
- 国宝《曜変天目(稲葉天目)》も出品
共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし 東京都現代美術館 2026年9月5日〜2026年12月13日 開催中- 台湾近代美術約200点と資料約500点が集結
- この規模の台湾近代美術展は日本で初めて
ルーヴル美術館展 ルネサンス 国立新美術館 2026年9月9日〜2026年12月13日 開催中- ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》が日本初公開
- ルーヴルのルネサンス作品から50点余
イタリア現代美術展 境界を越えるアイデンティティ 人間と自然の対話 ファルネジーナコレクション イタリア文化会館 2026年9月12日〜2026年10月22日 開催中- 伊外務省所蔵の現代美術コレクション
- 女性作家を中心に22作家が参加
川端龍子プラスワン 川内理香子 LOVE, Wild Grape, Tiger, heart 大田区立龍子記念館 2026年9月12日〜2026年11月8日 開催中- 川内理香子と川端龍子の大画面が対話
- 高橋龍太郎コレクションの大作
館蔵の茶碗100撰 国宝から手造茶碗まで 三井記念美術館 2026年9月12日〜2026年11月23日 開催中- 国宝の志野茶碗 銘卯花墻と重文5件を展示
- 館蔵の茶碗展は1995年以来の開催
うき世のたわむれ 笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦 町田市立国際版画美術館 2026年9月12日〜2026年11月23日 開催中- 広重や国芳の戯画など約250点を展示
- 鯰絵や麻疹絵、清親のポンチ絵も登場
江戸東京博物館リニューアル記念・NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」 東京都江戸東京博物館 2026年9月15日〜2026年11月8日 開催中- 秀吉を支えた弟・豊臣秀長の人物像と功績
- 重要文化財《南泉一文字》(後期)
開館10周年記念 特別展 ベスト オブ すみだ北斎美術館ー隅田川両岸景色図巻と名品ー すみだ北斎美術館 2026年9月15日〜2026年11月23日 開催中- 全長7mの「隅田川両岸景色図巻」を展示
- 未公開作品や新規収蔵品が初お披露目
- 清川あさみ|名和晃平「Invisible Garden」 ポーラ ミュージアム アネックス 2026年9月16日〜2026年11月8日 開催中
- 清川あさみと名和晃平による初の二人展
- 全幅約9メートルの共作の大型新作を展示
- 逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品 サントリー美術館 2026年9月16日〜2026年11月8日 開催中
- 蕪村の奥の細道画巻を場面替えで全巻
- 呉春の白梅図屛風
水滸伝 東京ステーションギャラリー 2026年9月19日〜2026年11月8日 開催中- 国芳「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」74枚をすべて公開
- 北斎の挿絵からドラマの衣裳まで
スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン 世田谷美術館 2026年9月19日〜2026年11月15日 開催中- 北欧テキスタイルの作品と資料約200点
- 3つの視点で北欧デザインをひもとく
路上、お邪魔ですか? 渋谷区立松濤美術館 2026年9月19日〜2026年11月23日 開催中- 路上観察学会40周年
- 銭湯の物品で組んだ銭湯山車
収蔵浮世絵展 新版 広重目線 足立区立郷土博物館 2026年9月19日〜2026年11月23日 開催中- 名所江戸百景の大胆な構図
- 9つのテーマで広重の視点を読む
花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン 府中市美術館 2026年9月19日〜2026年11月29日 開催中- カーティス・ボタニカル・マガジンの植物画
- モリスの壁紙やウェッジウッドの食器も
宝物殿特別展 暁斎が住まう湯島 描かれた神仏と寺社への思い 湯島天満宮 宝物殿 2026年9月19日〜2026年12月13日 開催中- 湯島に住んだ河鍋暁斎の神仏画
- 日課として描いた日課菅公図
MOTコレクション いつかの光を今みている 東京都現代美術館 2026年9月19日〜2027年1月6日 開催中- 光と時間をテーマに収蔵品を再構成
- 新収蔵作品4作家を収蔵後初公開
アルベール・マルケ展 SOMPO美術館 2026年9月22日〜2026年12月13日 開催中- マルケの回顧展は日本で35年ぶり
- 油彩約70点を含む約100点
世界の刺繍をめぐる旅 文化学園服飾博物館 2026年9月24日〜2026年11月21日 開催中- 約40か国の刺繍の優品を一堂に
- 日本の刺繍から欧州オートクチュールまで
没後30年 宇野千代展 わたしと生きて行く私(後期コレクション展) 世田谷文学館 2026年9月26日〜2027年3月28日 開催中- 自伝「生きて行く私」の原稿や書簡
- 宇野千代が自らデザインした着物も
- 所蔵作品展 MOMATコレクション 東京国立近代美術館 2026年9月29日〜2027年1月11日 開催中
- 前期は鏑木清方の重要文化財3点がそろう
- 約200点で日本の近現代美術をたどる
デュエット アジアン・コンテンポラリー 東京都写真美術館 2026年9月30日〜2027年1月17日 開催中- 中国と日本の作家6人の写真と映像
- 三影堂厦門撮影芸術中心との共同企画
- 宮本三郎 神話の世界を描く 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 2026年10月1日〜2027年3月14日 開催中
- 西洋の神話を描いた絵画を中心に展示
- 晩年の色鮮やかな裸婦像に見る神話
- Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展 シャネル・ネクサス・ホール 2026年10月2日〜2026年11月29日 開催中
- 英国のアイコンの肖像写真約60点
- 被写体と写真家の協働に注目
TOKAS Project Vol. 9 在ることの再演 トーキョーアーツアンドスペース本郷 2026年10月3日〜2026年11月8日 開催中- 日韓のアーティスト5名による企画展
- 三野新の温室を舞台にした上演型展示
白隠ワールド 細川護立コレクションのはじまり 永青文庫 2026年10月3日〜2026年11月29日 開催中- 細川護立が集めた白隠の書画から厳選
- 早稲田大学の博物館と初の共同企画
マリメッコ展 模様のちから 東京都庭園美術館 2026年10月3日〜2026年12月20日 開催中- 60点を超えるドレスとマイヤ・イソラ《ウニッコ》
- 皆川明による新作も
夢二の日本 描かれた理想郷 竹久夢二美術館 2026年10月3日〜2026年12月20日 開催中- 夢二が理想とした日本の風景と文化
- 肉筆作品を中心に約200点(予定)
虚構世界をリアルに描いた 石原豪人展 around the 1970sの妄想画、大集合 弥生美術館 2026年10月3日〜2026年12月20日 開催中- 少年雑誌で「怪」を描いた石原豪人の作品を紹介
- 同時代のイラストレーターの作品もあわせて展示
美しい瞬間(とき) 美人画を中心に 大倉集古館 2026年10月3日〜2026年12月20日 開催中- 日本・中国・インドの美人画など約70件
- 外見と内面の美を季節の風物とともに
This is SUEKI─古代のカタチ、無限大! 東京富士美術館 2026年10月3日〜2026年12月27日 開催中- 古墳から平安まで約500年の須恵器の名品
- 古墳時代の祭りの装飾付須恵器も紹介
ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる Carpe Diem 世田谷文学館 2026年10月3日〜2027年2月7日 開催中- 漫画・イラスト・文筆・油彩画まで
- 『テルマエ・ロマエ』の作家の世界観に迫る
葛飾応為「吉原格子先之図」 夜景の系譜 太田記念美術館 2026年10月6日〜2026年12月6日 開催中- 応為の代表作「吉原格子先之図」を3年ぶりに公開
- 春信や広重、清親らの夜景の名品も並ぶ
世界図ってなんだ!? 地図が語る世界 東洋文庫ミュージアム 2026年10月7日〜2027年1月17日 開催中- 修復を経た『坤輿万国全図』を館で初公開
- 西洋、中国、日本の世界地図の変遷をたどる
- パァーッと光が出て、キラキラッていろんなものが見えてくる。 草間彌生美術館 2026年10月8日〜2027年1月31日 開催中
- 光を切り口に草間芸術の全画業をたどる
- 鏡や電飾によるミラールームを展示
目黒区美術館コレクション展『東京パック』とその時代 +特集展示 北澤楽天の『子供之友』 目黒区美術館 2026年10月10日〜2026年11月15日 開催中- 『東京パック』原画96点を一挙公開
- 日本初のフルカラー漫画雑誌の風刺画
【開館60周年記念特別展3】ザ・ベスト・オブ・山種コレクションⅠ 横山大観、竹内栖鳳から上村松園、速水御舟へ 山種美術館 2026年10月10日〜2026年12月6日 開催中- 重要文化財の竹内栖鳳《班猫》と村上華岳《裸婦図》
- 上村松園・横山大観・速水御舟の名品約40点
国際美術展 TOKYO ATLAS 台場・青海・天王洲エリア 2026年10月10日〜2026年12月20日 開催中- 台場・青海・天王洲の街なかに作品。入場無料
- 草間彌生の日本初公開作品も
アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング! ひきだす、つなぐ、この場所で」 東京都渋谷公園通りギャラリー 2026年10月10日〜2026年12月27日 開催中- はじまりの美術館のキュレーター陣が選んだ7組
- 入場無料
吉田璋也のデザイン 新作民藝運動がめざした未来 パナソニック汐留美術館 2026年10月15日〜2026年12月20日 開催中- “民藝のプロデューサー”吉田璋也の仕事約300点
- 旧吉田医院と旧自邸を一部原寸で再現展示
種と根っこ ─ 都市の耕し方 東京オペラシティ アートギャラリー 2026年10月17日〜2026年12月20日 開催中- 美術や建築、ファッションの10名が参加
- 本展のための新作も多数展示
フォンタネージ イタリアの光・心の風景 三菱一号館美術館 2026年10月17日〜2027年1月24日 開催中- イタリア近代風景画の巨匠、日本初の大回顧展
- 来日150年。師と弟子の作品など約200点が集結
『一枚の布の可能性』TYPE-XVII JAXA project by A-POC ABLE ISSEY MIYAKE 21_21 DESIGN SIGHT 2026年10月21日〜2026年11月19日 開催中- 衛星画像の南極を織り込んだジーンズ
- 折紙の構造を応用した生地の試作
東京でこれから始まる展覧会
竹久夢二 時代を創る表現者 東京国立近代美術館 2026年10月23日〜2027年1月11日 これから- 竹久夢二の代表作《黒船屋》が出品
- 美人画からデザインまで全国のコレクションが集結
舞楽装束 受け継がれる染織の美 根津美術館 2026年10月24日〜2026年11月23日 これから- 輪王寺の優品が約40年ぶりに公開
- 左方は赤、右方は青を基調とする装束
ジャム・セッション 石橋財団コレクション×藤井光 Whose Light? だれのひかりか アーティゾン美術館 2026年10月24日〜2027年1月31日 これから- 現代美術家・藤井光の新作と石橋財団コレクション
- 「エトランゼたち」展と同時開催
エトランゼたち 洋画家たちのヨーロッパ体験 アーティゾン美術館 2026年10月24日〜2027年1月31日 これから- 黒田清輝・藤島武二らのヨーロッパ体験をたどる
- 石橋財団コレクションが中心
テート美術館 ターナー展 崇高の絵画、現代美術との対話 国立西洋美術館 2026年10月24日〜2027年2月21日 これから- テート美術館のターナー80点以上
- ロスコら現代美術との対話も
室町ごころの風景 光り輝く四季と連歌懐紙の美 五島美術館 2026年10月27日〜2026年12月6日 これから- 連歌懐紙の下絵から室町の美をひもとく
- 四季を描いた室町時代のやまと絵屛風
- 津田道子 からだの天気 慶應義塾ミュージアム・コモンズ 2026年10月28日〜2026年12月24日 これから
- 海底映像から生まれた新作を発表
- 運動するからだと知覚を探る個展
少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展 国立新美術館 2026年10月28日〜2027年2月8日 これから- モノクロとカラーの原画を合わせて800点以上
- 国立の美術館で初めての大規模な少女漫画展
古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち 森アーツセンターギャラリー 2026年10月30日〜2027年1月11日 これから- 3度目となる『ハイキュー!!』の原画展
- 本展のための新規描きおろしイラストも
ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH TOKYO NODE 2026年10月30日〜2027年1月11日 これから- JAXA協力による完全新作の宇宙アート
- 地上約200mのギャラリー全体を宇宙船に
- ちひろ 旅のたのしみ ちひろ美術館・東京 2026年10月30日〜2027年1月31日 これから
- 国内やヨーロッパの旅のスケッチと写真
- 絵本『あかいふうせん』の作品も紹介
古川聖退任記念展 共振する音とメディア メディアアート・ミュージックの現在 東京藝術大学大学美術館 2026年10月31日〜2026年11月8日 これから- 音とメディアの体験型作品を展示
- 研究プロジェクトを映像とパネルで紹介
ユアサエボシと戦後アヴァンギャルドの変身寓話集 練馬区立美術館 2026年10月31日〜2026年12月27日 これから- 架空の画家ヱボシを演じるユアサの新作
- 池田龍雄 高山良策 中村宏の館蔵作品
特別展「生きものたちの性」 国立科学博物館 2026年10月31日〜2027年2月21日 これから- 国立科学博物館で初めて「性」がテーマの特別展
- 性転換や環境で決まる性など多様な仕組みを紹介
森万里子 燦燦 森美術館 2026年10月31日〜2027年3月28日 これから- 日本では24年ぶりとなる大規模個展
- 脳波を使う代表作《Wave UFO》を展示
特別展 唐物誕生 茶の湯デザインの源流をさぐる 泉屋博古館東京 2026年11月3日〜2026年12月13日 これから- 茶の湯デザインの源流を中国古代からたどる
- 国宝《玳玻散花文天目茶碗》を前期に展示
フランス刊行80周年記念「星の王子さま 大切なものを探しに空の旅へ」 東京シティビュー 2026年11月13日〜2027年2月14日 これから- フランス刊行80周年を記念する特別イベント
- 創作の原点のドローイングや各国の書籍
東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び 東京都美術館 2026年11月14日〜2027年3月28日 これから- ミレー《落穂拾い》が23年ぶりに来日
- ゴッホ《星月夜》(ローヌ川の星月夜)が16年ぶりに来日
東京都美術館開館100周年記念 あなたが世界を読むために 東京都美術館 2026年11月19日〜2027年1月11日 これから- ジャコメッティや谷川俊太郎ら5人の作品で構成
- 開館100周年記念の展覧会で観覧は無料
- 芸術未来研究場展2026 東京藝術大学大学美術館 2026年11月20日〜2026年12月2日 これから
- 藝大の研究の成果を展覧会で発信
- 会期中にトークやワークショップ
東京藝術大学と中国人留学生 胡根天から現代まで展 東京藝術大学大学美術館 2026年11月21日〜2026年12月5日 これから- 胡根天の卒業制作《自画像》を展示
- 留学生のデジタルアーカイブを大画面で
THE MASKS 仮面に魅せられた人々 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) 2026年11月21日〜2027年1月17日 これから- 松浦武四郎旧蔵の木鬼面や溝口家旧蔵の能面群
- 仮面を集め写した近世・近代の人々の眼差し
ニコライ・アストルップ 創造する庭 東京ステーションギャラリー 2026年11月21日〜2027年1月31日 これから- ムンクと同時代のノルウェーの巨匠、日本初回顧展
- 油彩と木版を組み合わせた一点ものの版画を版木と展示
江戸東京博物館リニューアル記念特別展「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」 東京都江戸東京博物館 2026年11月28日〜2027年1月24日 これから- 応挙寺こと大乗寺の障壁画を中心に画業をたどる
- 襖と壁が連続して空間をつくる応挙の到達点
- 銅版画家・駒井哲郎 掌上にひろがる星座のように 世田谷美術館 2026年11月28日〜2027年1月31日 これから
- 没後50年、初期から晩年までの版画
- 若い頃の希少な油彩画や挿絵原画も展示
- ワン・シュウ+ルー・ウェンユー展 建築すなわち庭 ワタリウム美術館 2026年12月4日〜2027年3月28日 これから
- プリツカー賞建築家の日本初の本格展
- 瓦や土を使う建築の原寸モックアップ
舟越直木 見えないものに形をあたえる 舟越家から生まれたもうひとりの異才 渋谷区立松濤美術館 2026年12月5日〜2027年2月7日 これから- 舟越家のもうひとりの作家を初めて総覧
- 未発表の初期作から最晩年作まで
国宝 雪松図と四季 三井記念美術館 2026年12月12日〜2027年1月30日 これから- 応挙の国宝「雪松図屏風」を年末年始に公開
- 「四季海辺図屏風」4点を初公開
法華経の美術 つくるとは、願うこと サントリー美術館 2026年12月12日〜2027年2月7日 これから- 国宝の扇面法華経冊子や銅板法華説相図
- 重要文化財の象・獅子を収蔵後初公開
開館10周年記念 北斎クロスオーバー 時代を超えて“すみだ”に集う すみだ北斎美術館 2026年12月16日〜2027年2月28日 これから- 北斎と門人が描いたすみだの作品を紹介
- 大田南畝や正岡子規ら文学者との関わりに注目
- 日本映画と画コンテ 橋爪謙始の仕事(仮) 国立映画アーカイブ 2027年1月5日〜2027年3月21日 これから
- 画コンテ作家・橋爪謙始の寄贈資料を紹介
- 特撮の合成シーンを支えた知られざる仕事
生誕130年 東郷青児展(仮) SOMPO美術館 2027年1月9日〜2027年2月21日 これから- 「青児美人」の女性像から晩年の大型油彩まで
- 洋菓子のパッケージ原画なども公開
- カイ・フランク展 時代を超えるフィンランド・デザイン 東京オペラシティ アートギャラリー 2027年1月16日〜2027年3月22日 これから
- ガラスや磁器、デザイン画など約250点
- 日本との交流にも光を当てる構成
- スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし パナソニック汐留美術館 2027年1月16日〜2027年3月22日 これから
- スウェーデン国立美術館のコレクションから
- リンドベリやリサ・ラーソンら4人の陶芸家
愛を紡ぎ、祈りを刻む リトアニアの手仕事 東京都庭園美術館 2027年1月16日〜2027年3月28日 これから- リトアニアの手仕事を本格紹介する国内初の展覧会
- アール・デコの旧朝香宮邸で手仕事を展示
特別展「源氏物語 王朝のかがやき」 東京国立博物館 2027年1月19日〜2027年3月14日 これから- 京都と東京の両国立博物館が総力を挙げる大展覧会
- 絵画や工芸、写本から大衆文化への広がりまで紹介
WE ARE THE HOUSE 向井山朋子+高田冬彦(居候) WHAT MUSEUM 2027年1月19日〜2027年3月22日 これから- 会場全体を家に変えるインスタレーション
- 向井山朋子の大型新作を展示
わたしたちのルノワール 東京富士美術館 2027年1月26日〜2027年3月28日 これから- 国内の美術館のルノワールが一堂に
- 影響を受けた日本人画家の作品とあわせて
モンマルトル ロートレック、シュザンヌ・ヴァラドンとパリの知られざる画家たち(仮称) 三菱一号館美術館 2027年2月19日〜2027年5月23日 これから- ロートレックとシュザンヌ・ヴァラドンが中心
- 今はあまり知られていないモンマルトルの画家たち
- 国立科学博物館開館150周年記念 特別展 恐竜博2027 国立科学博物館 2027年3月13日〜2027年6月13日 これから
- ティラノサウルス全身復元骨格を日本初公開
- マジュンガサウルスの実物化石が初登場
ディーヴァ展 私を動かす、その歌声 国立新美術館 2027年3月24日〜2027年7月19日 これから- V&A企画の巡回展、アジア唯一の開催
- マリア・カラスらが着た衣装約60点
出光美術館開館60周年記念 藝大でみる珠玉の出光コレクション 東京藝術大学大学美術館 2027年3月27日〜2027年5月23日 これから- 国宝 伴大納言絵巻を10年ぶりに全巻公開
- 若冲の鳥獣花木図屏風も登場
デュフィ展 東京都美術館 2027年4月24日〜2027年8月22日 これから- 幅6メートル《電気の精》の原画が来日
- パリ市立近代美術館の作品が中心
- 世界はあそびでできている アート・子ども・社会 森美術館 2027年4月29日〜2027年9月23日 これから
- 遊びを現代アートの視点で問い直す
- 子どもと一緒につくる展覧会
- 山口晃 見/世/物 東京国立近代美術館 2027年6月18日〜2027年8月29日 これから
- 初期作品から新作までを紹介
- 古典様式と都市景観が交わる絵画
レンブラントからモネ、ゴッホ ハマー美術館展 東京都美術館 2027年9月11日〜2027年12月12日 これから- ハマー美術館の名品を日本で初紹介
- レンブラントのユノが来日
ギルバート&ジョージ展 国立新美術館 2027年9月17日〜2027年12月20日 これから- 日本では30年ぶりの大規模個展
- 生きる彫刻《歌う彫刻》の映像
画中画 絵をめぐる絵の冒険。ルネサンスから現代、そのさきへ 国立西洋美術館 2027年9月18日〜2028年1月16日 これから- 絵の中の絵をテーマにした珍しい展覧会
- ウィーン美術史美術館が全面協力
大ゴッホ展 第2期(仮) アルルの跳ね橋 上野の森美術館 2027年10月9日〜2028年1月30日 これから- ゴッホ《アルルの跳ね橋》が来日
- クレラー=ミュラー美術館の印象派作品も