没後150年 語る絵金、語られる絵金

高知の夏祭りで飾られる芝居絵屏風を確立した幕末土佐の絵師、絵金(1812〜1876年)の没後150年展です。代表作を通じて軽妙でユーモラスな魅力を伝えるとともに、高知の人々の語りによって受け継がれてきた絵金文化の歴史をたどります。2023年度に修復した笑い絵の傑作2点もあわせて公開します。

没後150年 語る絵金、語られる絵金
会場
高知県立美術館(高知県)
所在地
高知県高知市高須353-2
会期
2026-10-31〜2027-01-11
開館時間
9:00〜17:00
休館日
12月27日〜1月1日
チケット
一般 ¥1,500 / 学生 ¥1,000 / 子供 無料 一般前売¥1,200。20名以上の団体は一般¥1,200・大学生¥800。11月3日(開館記念日)は無料。初日は10:00の開展式後に開場

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