テート美術館 ターナー展 崇高の絵画、現代美術との対話
世界最大級のターナー・コレクションを誇るロンドン・テート美術館の所蔵品から、油彩・水彩など80点以上を紹介する大回顧展。作品群をテーマ別に再編し、ゆるやかな時系列で展示。「崇高」という概念を鍵にターナーの芸術を読み解き、20世紀にマーク・ロスコやバーネット・ニューマンが探求した「抽象的崇高」との対話にも光を当てる。
会期は2026年10月24日〜2027年2月21日。会期後は大阪中之島美術館(2027年3月13日〜6月27日)に巡回予定。

- 会場
- 国立西洋美術館(東京都)
- 所在地
- 東京都台東区上野公園7-7
- 会期
- 2026-10-24〜2027-02-21
- 開館時間
- 9:30〜17:30(金・土曜は20:00まで)
- 休館日
- 月曜日、11月24日、12月28日〜2027年1月1日、1月12日(11月23日・2027年1月11日は開館)
- チケット
- 一般 ¥2,400 / 学生 ¥1,500 / 子供 無料 高校生¥1,100。前売は各200円引き(一般¥2,200、大学生¥1,300、高校生¥900)。中学生以下・障害者は無料
巡回スケジュール
- 国立西洋美術館(東京都) 2026-10-24〜2027-02-21(本ページ)
- 大阪中之島美術館(大阪府) 2027-03-13〜2027-06-27