中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置
戦後日本を代表する画家、中西夏之(1935〜2016)の没後初となる本格的な回顧展。ハイレッド・センターでの前衛的な活動や土方巽ら舞踏家との協働を経て、長い柄の筆で紫や黄緑を基調とする連作を描いた半世紀の歩みを、絵画やオブジェ約75点と200点を超える資料でたどります。六角堂を題材にしたインスタレーション《着陸と着水 XIV 五浦海岸》を茨城会場のみで再制作して展示します。
- 会場
- 茨城県近代美術館(茨城県)
- 所在地
- 茨城県水戸市千波町東久保666-1
- 会期
- 2026-11-12〜2027-01-17
- 開館時間
- 9:30〜17:00(入場は16:30まで)
- 休館日
- 月曜日(11月23日・1月11日は開館し翌日休館)、年末年始
- チケット
- 一般 ¥1,240 / 子供 ¥980 大学生料金の記載なし。高校生¥980、小中生¥550、満70歳以上¥620。12月26日と1月2日を除く土曜は高校生以下無料