特別展 華麗なる刀身彫刻

刀身彫刻は日本刀の刀身に施された彫刻で、江戸時代には専門の彫師が活躍し、日本刀の美しさを演出する芸術となった。本展は名古屋刀剣博物館所蔵の大身槍(日本号写し)に倶利伽羅龍を彫った柳村宗寿氏が、令和7年度現代刀職展の刀身彫の部で最高位の薫山賞を受賞した記念展。立体的で緻密な倶利伽羅龍を中心に、刀身彫刻の歴史とデザインの変遷を紹介する。

特別展 華麗なる刀身彫刻
会場
名古屋刀剣博物館(名古屋刀剣ワールド)(愛知県)
所在地
愛知県名古屋市中区栄3-35-43
会期
2026-10-01〜2027-01-17
開館時間
10:00〜17:00
休館日
10月26日、11月9日・16日・17日・30日、12月7日・14日・21日・28日〜1月4日、1月12日
チケット
一般 ¥1,200 / 学生 ¥500 / 子供 ¥500 大学生・高校生¥500、中学生・小学生¥300、未就学児無料、65歳以上¥1,000。20名以上の団体割引あり。最終入館16:30

公式サイト