山内光枝展 潮ノ記

福岡を拠点に、海に生きる人々の暮らしと文化に焦点を当てて制作する美術家、山内光枝の個展です。映像作品《つれ潮》《潮汐》のほか、自ら海に潜って見た風景を各地の塩と海水で描いた《潮ドローイング》、海女たちの営みの継承を写真とドローイングで表した作品が並びます。新プロジェクトの起点となる作品も初公開です。

山内光枝展 潮ノ記
会場
福岡市美術館(福岡県)
所在地
福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
会期
2026-09-08〜2026-12-20
開館時間
9:30〜17:30(9〜10月の金・土曜は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館日
月曜(祝日の場合はその後の最初の平日)、10月20日・21日、11月24日
チケット
一般 ¥200 / 学生 ¥150 / 子供 無料 高大生150円、中学生以下無料。20名以上の団体割引あり。会場は2階近現代美術室B

公式サイト