舟越直木 見えないものに形をあたえる 舟越家から生まれたもうひとりの異才
彫刻家の舟越保武を父に、桂を兄にもつ舟越直木(1953〜2017)の全貌を初めて紹介する展覧会。絵画から抽象彫刻へと行き来し、雫やハート形、球体など思いがけない形へ変化していった作品を、未発表の初期作から絶筆に近い最晩年作までたどります。2000年代の人間存在に迫るドローイングや立体も見られます。

- 会場
- 渋谷区立松濤美術館(東京都)
- 所在地
- 東京都渋谷区松濤2-14-14
- 会期
- 2026-12-05〜2027-02-07
- 開館時間
- 10:00〜18:00(金曜は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
- 休館日
- 月曜日(1月11日は開館)、1月12日、12月29日〜1月3日
- チケット
- 一般 ¥1,000 / 学生 ¥800 / 子供 ¥500 ticketChildは高校生・60歳以上。小中学生¥100(土日祝は無料)。団体10名以上と渋谷区民は2割引、金曜は渋谷区民無料。障がい者と付き添い1名は無料