絵で知る、もっと楽しむ京都

近世から近代の日本画を通して、観光都市京都の多彩な魅力を紹介する展覧会。《洛中洛外図屏風》(前期)や《洛外図屏風》(後期)、原在中の《葵祭之図》など京の名所や行事を描いた作品に加え、芸舞妓や京野菜を題材にした作品、富岡鉄斎や池田遙邨らが意匠を凝らした和菓子の包装紙もあわせて展示します。

絵で知る、もっと楽しむ京都
会場
嵯峨嵐山文華館(京都府)
所在地
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
会期
2026-10-03〜2027-02-28
開館時間
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日
12月15日、12月30日〜1月1日、1月19日、2月9日、2月21日
チケット
一般 ¥1,000 / 学生 ¥1,000 / 子供 ¥600 ¥600は高校生。小中学生¥400、幼児無料。福田美術館との共通券¥2,300(当日両館受付で販売)。2/21は「ちはやふる小倉山杯」のためチケット購入者のみ入館可、2/20は14:00閉館

公式サイト