愛を紡ぎ、祈りを刻む リトアニアの手仕事
リトアニアの多様な手仕事を本格的に紹介する国内初の展覧会。同国の国立博物館や国立美術館などの全面協力を得て、糸を紡ぐための板「ヴェルプステ」や織物、木工、陶器、籐のかごといった暮らしの品と、十字架や聖像、版画など信仰に根ざした品々を、アール・デコ建築の旧朝香宮邸に並べる。2027年のEU理事会リトアニア議長国の文化プログラムの一環。

- 会場
- 東京都庭園美術館(東京都)
- 所在地
- 東京都港区白金台5-21-9
- 会期
- 2027-01-16〜2027-03-28
- 開館時間
- 10:00〜18:00(3月19日・20日・26日・27日は20:00まで)
- 休館日
- 月曜日(3月22日は開館、3月23日は休館)
- チケット
- 一般 ¥1,400 / 学生 ¥1,120 / 子供 ¥700 日時指定予約制。高校生・65歳以上700円、中学生以下無料