あたらしい目 ― モネと21世紀のアート
モネ没後100年・ポーラ美術館開館25周年を記念する展覧会。アジア最大級というポーラ美術館のモネ・コレクション(油彩19点)を一挙公開し、国内外18組の現代作家の作品と対話させる構成。
クロード・モネ(1840-1926)の、セーヌ河の水辺、サン=ラザール駅、ロンドンやヴェネツィアの連作、そして晩年の《睡蓮》まで、初期から最晩年までの重要作が並ぶ。光と時間の移ろいを追い続けたモネの「目」を、現代アートを通して見つめ直す。
会期は2026年6月17日〜2027年4月7日と長期。箱根・仙石原の、自然光を採り入れた館内で鑑賞できる。
- 会場
- ポーラ美術館(神奈川県)
- 所在地
- 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
- 会期
- 2026-06-17〜2027-04-07
- 開館時間
- 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 休館日
- 会期中無休
- チケット
- 一般 ¥2,200 / 学生 ¥1,700 / 子供 無料 大学・高校生1,700円、中学生以下無料