アイリス ゴッホ オルゴール

ロサンゼルス ゲッティ美術館所蔵・フィンセント・ファン・ゴッホをモチーフにした、アイリス ゴッホ オルゴール。

手回し式の小さなオルゴール。紙の箱に《アイリス》の一部をあしらい、中のムーブメントは響板に載せて音の響きをよくしています。ハンドルを回すと、ベートーヴェンの「エリーゼのために」が流れます。

1889年、南仏サン=レミ=ド=プロヴァンスの療養院に滞在していたゴッホは、到着して最初の一週間のうちに、庭に咲くアイリスを描きはじめました。画面いっぱいに広がる青いアイリスは一輪ごとに姿が違い、うねり、ねじれ、巻き込む線が花の動きをとらえています。《アイリス》はロサンゼルスのゲッティ美術館が所蔵する油彩画(71×93cm)で、同館でもっとも人気の高い作品のひとつです。

アイリス ゴッホ オルゴール
アーティスト
フィンセント・ファン・ゴッホ (1853-1890)
芸術運動
後期印象派
曲
エリーゼのために(ベートーヴェン)
素材
紙、金属
サイズ
約5.7×4.4×3.2cm
原画の技法
油彩・カンヴァス
原産国
中国
所蔵美術館
ロサンゼルス ゲッティ美術館
製造元
GrandPalaisRmn(フランス国立美術館連合)