星月夜 ゴッホ 12色デュオ色鉛筆セット

パリ オルセー美術館所蔵・フィンセント・ファン・ゴッホをモチーフにした、星月夜 ゴッホ 12色デュオ色鉛筆セット。

アルルに到着した1888年2月8日のときから、ゴッホは「夜の効果」を描くことに絶えず心を奪われていました。1888年4月、弟テオに宛ててこう書いています。「糸杉のある星月夜が描きたい。あるいは実った麦畑の上に広がる星月夜かもしれない」。6月には画家エミール・ベルナールに「いつになったら、私を取り憑いて離さないあの星空を描けるのだろう」と打ち明け、9月には妹への手紙で同じ主題に触れています。「夜は昼よりもさらに豊かな色彩をたたえているように、私にはよく思えるのです」。そして同じ9月のうちに、彼はついにこの執着し続けた構想を実現させました。《星月夜》(1888年)の一部をあしらった12色デュオ色鉛筆セット。

星月夜 ゴッホ 12色デュオ色鉛筆セット
アーティスト
フィンセント・ファン・ゴッホ (1853-1890)
芸術運動
19世紀
素材
木/金属/プラスチック
サイズ
18.5×10.3cm
所蔵美術館
パリ オルセー美術館