アイリス ゴッホ ガラスブローチ

ロサンゼルス ゲッティ美術館所蔵・フィンセント・ファン・ゴッホをモチーフにした、アイリス ゴッホ ガラスブローチ。

青と白のアイリスが咲く花束のブローチ。アメリカの作家マイケル・ミショーが手がけるハンドメイドのジュエリー。ブロンズの葉にやわらかな古色をつけ、ガラスの花弁でアイリスの青を表しています。

1889年、南仏サン=レミ=ド=プロヴァンスの療養院に滞在していたゴッホは、到着して最初の一週間のうちに、庭に咲くアイリスを描きはじめました。画面いっぱいに広がる青いアイリスは一輪ごとに姿が違い、うねり、ねじれ、巻き込む線が花の動きをとらえています。《アイリス》はロサンゼルスのゲッティ美術館が所蔵する油彩画(71×93cm)で、同館でもっとも人気の高い作品のひとつです。

アイリス ゴッホ ガラスブローチ
アーティスト
フィンセント・ファン・ゴッホ (1853-1890)
芸術運動
後期印象派
素材
ブロンズ、ガラス
サイズ
約5.7×3.8cm
作家
マイケル・ミショー
原画の技法
油彩・カンヴァス
原産国
アメリカ
所蔵美術館
ロサンゼルス ゲッティ美術館
製造元
GrandPalaisRmn(フランス国立美術館連合)