ルネ・ラリックにみる日本とフランスの“かわいい”文化交流
アール・ヌーヴォーとアール・デコを代表する巨匠ルネ・ラリックの作品を、日本の「かわいい」という視点でとらえ直す企画展です。ジャポニスムを源泉とする両様式は同時代の日本でも流行し、かわいい文化の先駆者とされる竹久夢二にも影響を与えました。館のコレクションに夢二の雑誌表紙なども交え、100年前のフランスと日本のつながりを紹介します。

- 会場
- 箱根ラリック美術館(神奈川県)
- 所在地
- 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1
- 会期
- 2026-03-20〜2026-12-06
- 開館時間
- 9:00〜16:00
- 休館日
- 成人の日の翌日から11日間(展示替えのため臨時休館あり)
- チケット
- 一般 ¥1,500 / 学生 ¥1,300 / 子供 ¥800 大学生・高校生・65歳以上¥1,300、中学生・小学生¥800。入館は15:30まで