再オープン記念 没後10年 横須賀美術館コレクションによる 島田章三展 空間の中の人のかたち、日常の中の人のかたち

横須賀に生まれ、横須賀美術館の初代館長も務めた洋画家、島田章三の没後10年展です。キュビスムを日本人の造形に翻訳することに取り組み、幾何学的な空間に日常の情景を組み込んだ人物表現「かたちびと」で具象絵画の新たな可能性を開きました。館が所蔵する約130点の島田作品を初めて全点展示し、愛用のイーゼルやパレットも紹介します。

再オープン記念 没後10年 横須賀美術館コレクションによる 島田章三展 空間の中の人のかたち、日常の中の人のかたち
会場
横須賀美術館(神奈川県)
所在地
神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地
会期
2026-09-05〜2026-11-03
開館時間
10:00〜18:00
休館日
11月2日(月)
チケット
一般 ¥1,200 / 学生 ¥1,000 / 子供 ¥1,000 子ども欄は高校生(高校生・大学生・65歳以上同額。市内在住・在学の高校生は無料)。中学生以下無料。11月3日も有料。所蔵品展と谷内六郎館も観覧可

公式サイト