ガレ・ドーム・ラリックの時代 ガラス芸術の進化展
ガラス工芸の収集家鶴見輝彦のコレクションから、機械生産が広がった19世紀後半にガラスを芸術へ高めたエミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリックの作品を紹介する展覧会です。花や昆虫、鳥をかたどった装飾に込められた自然へのまなざしと職人技をたどります。ガレのクレマチス文ランプやラリックの大きい魚などが並びます。

- 会場
- みらい美術館(神奈川県)
- 所在地
- 神奈川県横浜市西区高島1-2-15 みなとみらい学園ビル2階
- 会期
- 2026-09-11〜2026-12-06
- 開館時間
- 10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
- 休館日
- 月曜日から木曜日(祝日は開館)。金・土・日・祝日のみ開館
- チケット
- 一般 ¥800 / 学生 ¥600 / 子供 無料 学生・生徒は¥600、中学生以下無料。チラシかはがき持参で一般¥600、学生・生徒¥500。シニア(60歳以上)¥600。障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料