所蔵茶道具展 茶碗をめぐる見立てと連想
日本文化に欠かせない「見立て」と、そこから広がる「連想」に重きを置いた所蔵茶道具展。3章構成で、桑山美術館が所蔵する茶碗を通じて茶碗が持つ見立ての表現や、茶碗が絵画や茶道具と組み合わさることで生まれる連想の面白さ、作品同士の意外な関係性を紹介する。あるものを別の何かになぞらえる表現が生み出す新たな視点と、自由な連想の世界を味わえる展示。

- 会場
- 桑山美術館(愛知県)
- 所在地
- 愛知県名古屋市昭和区山中町2-12
- 会期
- 2026-09-19〜2026-12-06
- 開館時間
- 10:00〜16:00
- 休館日
- 10月以降は10月19日・20日・26日・28日、11月2日・9日・10日・16日・17日・24日・30日(12月6日は茶会参加者のみ)
- チケット
- 一般 ¥1,000 / 学生 ¥800 / 子供 ¥800 中高大学生¥800、小学生以下無料。各種割引で一般¥900・中高大学生¥700。最終入館15:30