八幡で感じる寛永文化 松花堂昭乗の書画、茶の湯

寛永行幸四百年を記念する特別展。江戸初期の寛永年間に京都で花開いた寛永文化の拠点のひとつ八幡で、石清水八幡宮瀧本坊の僧で寛永の三筆に数えられる松花堂昭乗(1584〜1639)の書画と、茶の湯を愛した昭乗ゆかりの道具を通して、穏やかな世を願ったその心に触れる。

八幡で感じる寛永文化 松花堂昭乗の書画、茶の湯
会場
八幡市立松花堂庭園・美術館(京都府)
所在地
京都府八幡市八幡女郎花43-1
会期
2026-10-17〜2026-12-06
開館時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(11月23日は開館)、11月24日
チケット
一般 ¥600 / 学生 ¥500 / 子供 無料 18歳以下無料(大学生を除く)。庭園との共通券は一般840円、大学生670円。前期10月17日〜11月8日、後期11月10日〜12月6日

公式サイト