特別展 榊原始更 伝統に息づく革新

京都の芸術一家に生まれ、国画創作協会を舞台に日本画と洋画の垣根を越えた表現を追った日本画家榊原始更の回顧展。没後の遺作展以来半世紀ぶりの回顧展で、キャンバスに油絵具も用いた波切風景や桃山障壁画風の幽庭、日展入選作の崖など、最初期から晩年までの70点で画業の全貌を紹介します。

会場
笠岡市立竹喬美術館(岡山県)
所在地
岡山県笠岡市六番町1-17
会期
2026-10-17〜2026-11-29
開館時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(11月23日は開館し11月24日休館)
チケット
子供 無料 特別展の観覧料は館サイトに未掲載(館の規定では特別展は1,800円以内で別に定める)。高校生以下は無料。11月22日は竹喬生誕祭で入館無料

公式サイト