見て、笑って、拝む絵 朝鮮民画の世界

18世紀ごろから20世紀初めにかけて、名もない画工や庶民が描いた朝鮮民画を紹介する展覧会。婚礼や還暦、年始など暮らしの節目に飾られ、厄除けや家族の幸せへの願いが込められた虎鵲図や文字図、冊架図、十長生図、山神を描く巫俗画まで、大胆な構図とユーモラスな造形の作品が並ぶ。

見て、笑って、拝む絵 朝鮮民画の世界
会場
高麗美術館(京都府)
所在地
京都府京都市北区紫竹上岸町15
会期
2026-09-01〜2026-12-06
開館時間
10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日・火曜日(祝日は開館、振替休館なし)
チケット
一般 ¥900 / 学生 ¥700 / 子供 ¥500 ticketChildは高校生。中学生以下無料。障害者手帳の提示で本人と付添1名まで各500円

公式サイト