白隠ワールド 細川護立コレクションのはじまり
「臨済宗中興の祖」と呼ばれる江戸時代中期の禅僧、白隠慧鶴(1685〜1768)の書画を紹介する展覧会。永青文庫の設立者である細川護立が、療養中に白隠の著作に感銘を受けて集め始めた300点を超えるコレクションから厳選して展示する。早稲田大学會津八一記念博物館との初の共同企画で、徒歩圏内の両館で白隠の世界を楽しめる。

- 会場
- 永青文庫(東京都)
- 所在地
- 東京都文京区目白台1-1-1
- 会期
- 2026-10-03〜2026-11-29
- 開館時間
- 10:00〜16:30
- 休館日
- 月曜日(10月12日・11月23日は開館)、10月13日、11月4日、11月5日、11月24日
- チケット
- 一般 ¥1,000 / 学生 ¥500 / 子供 ¥500 大学・高校生500円、シニア(70歳以上)800円、中学生以下無料。前期10月3日〜11月3日、後期11月6日〜11月29日で大幅な展示替えあり