ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
ドイツ・ケルンのヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団が所蔵する、印象派とその前後の作品70点を紹介する展覧会。バルビゾン派のミレーやコロー、マネやクールベから、モネ、ルノワール、ピサロら印象派、点描のスーラやシニャック、ゴッホやゴーガン、さらにマティスやボナールまで42名の画家を通して、近代絵画の革新と世代を超えたつながりをたどる。アルル時代に描かれたゴッホの代表作《跳ね橋》は名古屋初公開。

- 会場
- 名古屋市美術館(愛知県)
- 所在地
- 愛知県名古屋市中区栄2-17-25
- 会期
- 2026-09-19〜2026-11-29
- 開館時間
- 9:30〜17:00(金曜は20:00まで)
- 休館日
- 月曜日(9月21日・10月12日・11月23日は開館)、9月24日、10月13日
- チケット
- 一般 ¥1,900 / 学生 ¥1,000 / 子供 無料 高大生¥1,000、中学生以下無料。観覧券で常設展も観覧可