特別企画展 未来へつなぐ美 作品の保存・修理

2021年以降に修理を終えた絵画と書跡を中心に、文化財を次の世代へ伝える保存と修理の仕事を紹介する特別企画展。国宝の可翁筆「寒山図」や重要文化財「孔雀明王像」「弘法大師伝絵巻」などを、修理の工程や技法、作品を守る保存環境の解説とあわせて展示します。11月1日には修理の専門家による講座も開かれます。

特別企画展 未来へつなぐ美 作品の保存・修理
会場
サンリツ服部美術館(長野県)
所在地
長野県諏訪市湖岸通り2-1-1
会期
2026-10-04〜2026-11-29
開館時間
9:30〜16:30
休館日
月曜(祝日は開館)、11月1日(美術講座の参加者のみ一部時間観覧可)
チケット
一般 ¥1,200 / 子供 ¥400 ticketChildは小中学生の料金。団体20名以上は大人¥1,100・小中学生¥350

公式サイト