逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品

阪急東宝グループの創業者小林一三が集め、大阪池田の逸翁美術館に伝わる約5500件のコレクションから名品を選んで紹介する展覧会です。重要文化財の佐竹本三十六歌仙切や古筆、絵巻、与謝蕪村の《奥の細道画巻》、呉春の《白梅図屛風》、逸翁好みの茶道具まで6章構成で並びます。

会場
サントリー美術館(東京都)
所在地
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
会期
2026-09-16〜2026-11-08
開館時間
10:00〜18:00(金曜と11/7は20:00まで、10/31は21:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館日
火曜日(11/3は開館)
チケット
一般 ¥1,700 / 学生 ¥1,200 / 子供 ¥1,000 高校生¥1,000、中学生以下無料。障害者手帳の提示で本人と介助者1名無料。前期9/16〜10/12、後期10/14〜11/8で展示替えあり

公式サイト