特別展 文人画家の寄り道ー文晁、崋山と同好の士ー
江戸時代中後期に関東で活躍した文人画家の足跡をたどる特別展。谷文晁や渡辺崋山ら文人画家たちは関東各地をめぐり、地元の豪商や文化人、寺社の援助を受けながら書画を贈り合って交流しました。崋山が三ヶ尻(現在の熊谷市)で描いた県指定文化財「双雁図」や、武州ゆかりの画家高隆古の作品などを通して、書画を愛好した人々の文化交流を紹介します。

- 会場
- 埼玉県立歴史と民俗の博物館(埼玉県)
- 所在地
- 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219
- 会期
- 2026-10-10〜2026-11-23
- 開館時間
- 9:00〜16:30
- 休館日
- 月曜日(10月12日・11月23日は開館)
- チケット
- 一般 ¥600 / 学生 ¥300 / 子供 ¥300 高校生・学生300円、中学生以下無料。常設展観覧料を含む。団体20名以上は一般400円、高校生・学生200円。ぐるっとパス可。前期10月10日〜11月1日、後期11月3日〜11月23日