花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン

食用や薬用の植物を記録することから始まり、やがて「花の肖像画」としても親しまれたボタニカルアート。その人気が高まった19世紀のイギリスを中心に、『カーティス・ボタニカル・マガジン』や『フローラの神殿』、ダービーやウェッジウッドの食器、ウィリアム・モリスの壁紙やテキスタイルで、人々が憧れ続けた「花のある暮らし」を紹介する。

花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン
会場
府中市美術館(東京都)
所在地
東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
会期
2026-09-19〜2026-11-29
開館時間
10:00〜17:00
休館日
月曜日(9月21日・10月12日・11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
チケット
一般 ¥1,000 / 学生 ¥500 / 子供 ¥500 高校生・大学生500円、小中学生250円、未就学児無料。コレクション展も観覧可

公式サイト