開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」
開創700年を迎えた大徳寺の名宝を、塔頭や大徳寺派寺院の寺宝も含めて紹介する特別展。寺宝が一堂に会するのは41年ぶりで、東京では初めて。国宝14件、重要文化財69件が出品され、牧谿筆の国宝「観音猿鶴図」(前期)や国宝「大井戸茶碗 喜左衛門井戸」(通期)を展示。通常非公開の三門を再現し、釈迦如来坐像と千利休立像を初公開する。前期と後期で作品はほぼ入れ替わる。

- 会場
- 東京国立博物館(東京都)
- 所在地
- 東京都台東区上野公園13-9
- 会期
- 2026-10-14〜2026-12-06
- 開館時間
- 9:30〜17:00(金・土、11月1日・2日・22日は20:00まで)
- 休館日
- 月曜日、11月24日(11月2日・23日・30日は開館。11月30日は大徳寺展のみ開館)
- チケット
- 一般 ¥2,300 / 学生 ¥1,300 / 子供 ¥900 子供料金は高校生。中学生以下・障害者と介護者1名は無料。日時指定予約は不要。観覧当日は東博コレクション展も観覧可(11月30日を除く)。会場は平成館。前期10/14〜11/8、後期11/10〜12/6