ポール・セザンヌ
Paul Cézanne

1839年1月19日生まれ|1906年10月22日没|出身: フランス・エクス=アン=プロヴァンス
「近代絵画の父」と称されるフランスの後期印象派画家。独自の幾何学的構成と色彩理論はピカソ、マティスら20世紀の巨匠に多大な影響を与え、キュビスムの直接的な源流となった。
自然をシリンダー、球体、円錐によって扱え。
Treat nature by the cylinder, the sphere, the cone.
ポール・セザンヌの年表
- 1839: エクス=アン=プロヴァンスに銀行家の子として生まれる
- 1861: パリへ出てアカデミー・シュイスで学ぶ。ピサロと出会う
- 1874: 第1回印象派展に参加。批評家から酷評されるも活動を続ける
- 1882: サロンへの入選を果たす。故郷プロヴァンスを描く作品が増える
- 1886: 生家を相続し南仏に定住。《カード遊びをする人々》など傑作を次々と制作
- 1895: ヴォラールの画廊で初個展。遅れた評価がようやく国際的に広まり始める
- 1906: 野外制作中に倒れ、肺炎のため67歳で死去
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